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素晴らしい!

私のNP連載でも最近自論を展開しましたが、「従来の体育的なスポーツではなく、ライフスタイル・ブランド」を目指したエンターテイメンント企業+地域密着型という形が、ミレニアルズ世代の出現で消費者行動が激変した現在のデジタル時代に即したやり方だと思います!

https://newspicks.com/news/2146062/
将来的に球団ではなくなる、というコメントは興味深いです。
球団がスポーツというコンテンツをコアに関係者の課題解決をサポートする「クラブ」になっていく流れを示す好例だと思います。
『「ここ関内には、開港以来の遺産がたくさん残っている。その歴史ある空間に立つ施設として、スポーツを実践する場であり、スポーツをビジネス・産業として考え、スポーツでライフスタイルをより豊かにすることを提案するショップなどを展開する」』

スポーツというプラットフォームを築き、街の活性化を目指す。
「自分達のビジネスは一体なんなのか?」という事業の定義を学ぶ好例だと思います。
スポーツが持つ力や可能性に注目すれば、単に「野球」とか「サッカー」といった競技はもちろん、「スポーツ」そのものを越える枠組みでの事業展開が可能になりますね。
ほんとここ10年で大きく変わったよねぇ
ハマスタから横浜に飛び出していくという発想がワクワクしますね。ランニングクラブもチアスクールもうまくいっているようなので、地域の総合型スポーツクラブのようになってほしい。
常識にとらわれない発想→異分野とのコラボレーション→組織のケイパビリティを拡張→新しい変化をつくる。

このイノベーション体質な組織文化こそ、池田さんがベイスターズに根付かせたもの。
この記事にもあるように、ベイスターズの魅力は野球以外にもたくさんありますよね。

音楽のライブのようなワクワク感、街と一体となった親しみやすさ、リアルとネットの融合などなど。球団という枠にはおさまらない総合エンターテイメントという感じです。未来構想が本当に楽しみですね。

今日は負けてしまったので悔しいですが…。
また明日も純粋に試合が楽しみです。
勝ち負けを超えた魅力があることは間違いないですね。
日本もここまできたか。
ボストン・レッドソックスは経営手法を様々な分野に活用していますが、多角化という観点では通じるものがありますね。
ということは次の一手はスポーツ系のスタートアップに特化したアクセレレーターの設置でしょうか?DodgersやNFL選手会に似た動きですね。選手の肖像権や身体データ、スタジアムやファンを対象にしたプロトタイププロダクトのテスト、初期の営業協力等々、スタートアップにとって大きなメリットとなり得るものは是非ともどんどん提供して欲しい。
この連載について
2012年から新球団としてスタートし、4年連続で観客動員増を達成している横浜DeNAベイスターズ。好成績を残し続ける球団経営術について掘り下げていく。