新着Pick
294Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
山田さんとはよく話をする機会があります。自治体、市民団体、企業の垣根を超えて活動する、トライセクターリーダーだと思います。こうした人材が、緩やかにつながってきていますね。
市役所の一職員の方が頑張っているということは良いことだと思う上で、職員が動くことで自治体の予算(市民の血税)も大きく絡んでくることから、様々な活動が地域の一部の人のためだけのものにならないようになると良いと思います。

メディアにもぜひ、その取り組みが新しくて話題性があって面白そうかだけでなく、公平性や在り方として正しさからも見ていってほしいと思います。
素晴らしい取り組み。複雑な課題に取り掛かるときは勢いも大切だが、そもそも現場で何が起きているのか、じっくり観察することで自分も想像してなかったことが見えてくることがある。課題と思っていることが実は課題では無かったことに気づいたりする。山田さんが朝、空き家で過ごした1時間や、大家さんとの対話の習慣から私達が学べることは、開かれた思考、好奇心、規律や忍耐といった能力やスキルを磨く可能性だと思う。
地方創生は、地方の優良企業を巻き込めるかどうかが鍵になると考えています。
市民参加型や外部からのゲストだけだと、その時に盛り上がって終わることが多いイメージです。
塩尻から30分ほど離れた地域に住んでいますが、これほど全国的に有名な方でも、周辺地域では特に変化が感じられないというのが地方の大変な所。
また、塩尻は隣に松本というアートなエリアなどに隣接しているので、比較的恵まれた立地ではありますね。

こうした熱意のある公務員がいない地方がほとんどなので、そこで資金のない所から民間で取り組める事例を作ろうと活動しています。
そのためには、地方同士のネットワークが必要になってくると感じているので、早くそこに気付いてくれる人が増えてくれるのを願うばかりです。
素晴らしいとは思いますが、なかなか他人には真似できないでしょうね。熱意のみならず、アイデア力も必要ですから。
自治体の課題は、こういった行動して良いスパイラルを生んでいる自治体の方が、5年で配置転換されてしまうこと。

私が一緒に取り組んでいる市町でも、せっかく仕込んだのに、3月で配置転換になり、後任の稼働力は人に依存することが多かった。

各地域のコーディネーターもそうだが、「3~5年」という期間で変えられることは限られているし、上げた花火も上げ続けなければいずれは風化してしまう。

「寄り添う覚悟」を持っている方は、配置転換後も業務の20%くらいは前業務に関われるくらいの柔軟さが、今後は必要だと思うのですよね。
地域の協力を生み出した上で、あとはしっかりと稼ぎが生まれて再投資サイクルを生み出せるか、ですね。一度塩尻にお邪魔して山田さんとお話ししたこともありましたが、やはり空き店舗を皆で掃除してあけても、事業性の面ではまだまだと話されていたので、そこがどのようにそこの改善したのか、は気になります。

なんとなくメディアも頑張ってるって話だけでなく、お金の話もちゃんと整理してほしいなと思います。
「公務員は、……長期的視点で、社会をよくする施策が考えられます」
公務員であることのメリットだと思います。一方で、胡座をかきやすいという、いわば、諸刃の剣のような特徴です。