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菅野先生、素晴らしい解説だと思います(*^^*)

まさに、「しょせん別人」であり「期待しすぎないこと」に尽きますよねえ。
食事の仕方や寝る時間などライフスタイルが全く異なる男女が一緒に暮らしてうまくいく方が奇跡的です。

極端な話「赤の他人の居候が入ってきた」くらいの覚悟がないと結婚生活はうまくいきません。
すき焼き鍋ひとつで最後まで揉めた夫婦もいました😅
J-WAVE「STEP ONE」に出演させていただきました。

テーマは「離婚」。日ごろ扱う離婚事件から、なぜ離婚に至るのか、男女の違い、離婚を避けるためにはどうすればよいか、など、お話ししました。

ラジオは初出演でしたが、ナビゲーターのサッシャさん、アシスタントの寺岡さんにテンポよくリードしていただいたので、それに乗って会話を楽しんでいるうちに、あっという間に10分が過ぎました。

結婚は、他人同士が一緒に暮らすこと、この点を常に意識することが大事です。他人と認識することで、言葉で伝える、感謝する、違っていて当たり前と思える、など、婚姻生活を継続するうえで必要かつ当たり前のことができるようになります。

プライベートの悩みやトラブルはキャリアにも支障をきたしかねません。固定観念にとらわれず、一人で抱え込まないことが大事です。
様々な人生に接して来られた菅野先生の言葉だけに説得力がありますね、納得です。ウチのかみさんは色々選択肢があったと言うけれど、私はン十数回(今じゃ死後の)見合をして一回も断らず全部振られてかみさんが拾ってくれた。今じゃ選択肢があったと言うかみさんの言葉が本当だったのか、と疑うこともあるけれど、分かってくれたのはこの人だけ、と思うと続くもんですね。過剰な期待を抱かず感謝して信じよう、此処までやって来たのだから σ(^_^;)
「夫婦は"赤の他人"ということを意識すると感謝が当たり前にならず、素直な言葉が出てくる」

ほんとそう。高校時代を思い返すと、僕は友達も少なく部活もせず放課後は町で遊んで帰る人間。かたや妻は同級生にも先輩後輩にも顔が広くソフトテニス部の部長も務めて行事の運営にも活発な有名人。そんな僕の与り知らない世界を持った赤の他人が、なんで今うちにいるんだろう、とときどき不思議な感覚に陥ります。
私の周りでもシングルマザーもいらっしゃいますし、年下男性と再婚される女性もかなりいらっしゃいます。それも10歳以上年下。かつての常識は完全に変わりました。男性がそれについていいけてないのでは。
婚姻関係は無理に努力して維持するものではない。別れて新しい関係を築くのも大切では
離婚率3割。

それ以外に私のように離婚前提で別居しながら離婚未成立だったり、離婚はしていなくとも家庭内別居で夫婦関係は破綻していたり、DVから逃げるのが優先で離婚の話し合いどころでなかったりする人がどれくらいいるのだろう?
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア