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今の就活生に是非知っておいて欲しい事。
ベンチャーで成功した人は、「大企業はつまらないからベンチャーへ」と言う。
ベンチャーで失敗した人は、破産して橋の下で暮らしているから、就活生の目にとまらない。
学生には、「成功した人の話を聞いたら、失敗して消えてしまった人の事も想像してみよう。それでもなお、ベンチャーに行きたければ、それは是非」と伝えたいです!
サッシャさん、寺岡さんが気さくに迎え入れてくださり、ふだんと同じようにお話できました。ありがとうございます。

ただ、言い忘れたことも多く、また機会をいただけるなら、もっとうまく話したいです。

伝えたかったことは、学生の安定志向が高まる中、ベンチャーの人気は一部を除き低下しているのですが、実際には昔と違い、財務も健全だったり、そもそもイケてる大企業卒業生がたくさんいたり、ビジネスパートナーも大企業だったりと、意外にベンチャーも仕事環境は充実していますよ、切り捨てずに見てみては?ということです。

ただ、誰にでもお勧めはしません。自立的に動ける人だけがベンチャーではチャンスをモノにできるので。
賃貸か購入か、くらい不毛なテーマだと思うのですが、学生さんが気になるテーマなのですかね。
「何がやりたいかで就職先を選ぶべき」という意見をよく耳にする。確かにそれが理想だけど、それは強者の論理でもある。働く前から「具体的にやりたいこと」を明確に持ってる人はそうそういない。僕も、宇宙開発という漠然とした夢はあったけど、じゃあその中で具体的に何がしたいかと聞かれれば、特にこれというものはなかった。

学生の皆さんには、たかが新卒時の就職が人生を分けるわけでは全くないことを大前提に就活をしてほしいです。気になったら飛び込んで、少し働いてみて、もっと他にやりたいことが見つかれば、どんどん転職すればいい。大切なのは、変わり続けられること、風が吹いたら飛び乗る準備が常にできていること、だと思います。

たかだか20数歳。一時の就活とその結果だけに支配されるには、残りの人生はあまりに長すぎる。
私はあまりに自分が自由業なので、息子が財閥系大企業グループに就職が決まった時には本当に嬉しかったです。親の立場からしたらそんなもんです。
やりたいことがあるならやればいいと思いますが、仕事をしたことがない若者にやりたいことを見つけろ、という就活の論調はなかなか酷だと思います。

であれば、やれることを増やす就職をするのが良いと思います。ベンチャーと大企業というのもなかなか曖昧な括りですが、私は①成長率が高い②粗利率が高い③平均年齢が低いの3つを備える会社や事業が若者にとっては成長できる機会が多い、つまりはやれることが増やせると提唱しています。

また、ベンチャー企業の場合は、良くも悪くも創業者の判断に会社のあらゆることが影響を受けるので、経営者に会って、自分に合いそうかどうかは確認した方が良いと思います。
ずいぶん大雑把な二分法ですな、としか。
「どっちに行ったら成長できますか?」と聞く時点で大手向き。「大手に入れるのは一部なので今からベンチャー見ときなさい」は本質じゃないですね。優秀な人が起業やスタートアップ起業を志向する時代にならないとイノベーティブな会社は生まれませんね。大手タイプの自分も人のことは言えませんが。
若いうちは、3-4年で転職をして、両方とも経験すればいいんじゃないかと思います。一度決めたら一生そこ、という考え方からまず抜けだすこと。
[即戦力とは言わないまでも、色んな「落ちている武器」を自分で拾って使えるような人は向いています]
この類の方はどこに行っても大丈夫かなと。
この連載について
PICK ONEでは、月曜日から木曜日まで、それぞれ「テクノロジー・サイエンス」「ビジネス」「政治・経済」「キャリア」と、日替わりで4つのテーマを扱い、各分野のプロピッカーらが未来へつながる視点で読み解きます。
株式会社ニューズピックスは、ソーシャル経済ニュース「NewsPicks」を提供する会社。2015年4月に、株式会社ユーザベースより分社化。 ウィキペディア