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The Wall Street Journal

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先日ソードアートオンラインというアニメの映画を見てきました。
この映画ではARがフルに使われた日常を描いており、
そこに未来の姿を垣間見ました。

ARorVR。
僕はARが長期的に見ても主流になると思います。
VRはあくまで、現在のゲーム機のような立ち位置が主流となりますかね。

ARを用いて、すれ違った人に「いいね!」を送れることで、
カップル成立率が上がり、少子高齢化が少し改善する!?なんてこともあって、
面白そうですよね。
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VRはその体験をしている特定の時間利用されますが、ARは新しいUIとして、日常に溶け込む可能性がありますからね。接触時間は長いし、日常生活を変えうるし、ということだろうと思います。
スノーとかスナチャとかポケモンGOがARなわけでそういう簡単なところから普及して行くんだよな
フェイスブックは昨年、今後3年間でフェイスブックのプラットフォームとしての価値を完成させ、5年間でプロダクトラインを整備し、10年間で世界全体のコネクティビティを向上させるというロードマップを発表したけど、ARは最後のコネクティビティの改善に寄与すると位置付けているのだろう。長期的な取り組みとしてどのようなサービスが出てくるか楽しみ
対スナップチャットへの切り札ですね。
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Facebook、ARカメラエフェクトの開発者プラットフォームをローンチ
https://m.newspicks.com/news/2193899
AR(拡張現実)> VR(仮想現実)技術的にも機能的にも、またビジネス的にも優位だと思います。

VRを実現するには、専用の環境(ハード)が必要となり、イベント会場などの「場所」や3Dゴーグルなどの「人」が限定され、その魅力を多くの人に伝える(シェア)する困難です。

ARは既存のハードにプラスするだけで実現でき、それを多くの人にシェアすることができます。

VRはエリアや人が限定されるためビジネス的にも限定されますが、ARは場所や人に限定されることはなく世界中にビジネス展開できます。

リアルな店鋪や地域、小規模なイベントでも広告展開が可能で、facebook広告などにピッタリです。

任天堂のバーチャルボーイを知ってますか?
私は、このソフトを開発して大ゴケしました^^
f8とは元来開発者のためのイベントですが昨今では実質、世界一のオンラインコミュニケーションプラットホームである40兆円企業フェイスブックによる年次の中期経営計画発表会であり、IT業界の中期未来予想大会となっています。

そのf8は今回、完全にAR推し一点で来ました。VRではなくAR.
それがこの記事の趣旨背景です。

これからしばらくの間(既にそうですが)ARバブルが起きます。たくさんのARスタートアップが産まれ、そして死にます。インターネットもモバイルもそうだったように新たなテクノロジーフロンティアの普及過程の初期では必ずバブルが起きます。

しかしf8では毎度、拡大解釈、過大期待が生じがちなのですが、例えば前回の「チャットボット」バブルもそうですが、実際はそれは一つのUIに過ぎなかったり、概念だったりで、それそのものがビジネスという訳では無い場合が多いです。開発者向けイベント、という側面からもそうです。
スナップチャットはARだから凄いのではなく、テクノロジ史を俯瞰して捉えて今AR概念が主流化を迎えつつあるなかにおける代表的な企業である、というだけとも言えます。

その意味ではAR関連のスタートアップの成功確率よりも、ユーザ母数や強固なビジネスモデルを有するメガプレイヤーがAR対応するほうの成功確率がずっと高いとも言えるでしょう。
VRの限界はモビリティに欠ける点です。ゴーグルをはめて奇妙な格好を繰り返すのは自宅や閉鎖空間でのみ許容されるものです。ポケモンGOのはすごさはVRが先と思われていた手順を飛び越したこと、そしてスマホとARを結びつけたことです。モバイルの時代に見事適合しました。フェイスブックやインスタグラムのストーリーにもっと多くのARの機能が加わり、ARで見えた風景をそのまま投稿できれば、SNSはさらに楽しいものになると思います。
ARの応用範囲はVRよりはるかに広い、ということはそれだけ多くのビジネスチャンスを生み出すということ。対してVRは没入感がARよりはるかに深い、ということはそれだけ多くのお金をつぎ込む誘引となること。どっちも可能性はあるけれど、時期的に早く展開するのはARだろうな。
拡張現実、楽しそうですね。
様々な制約はありそうですが、期待しましょう。
ギアが必要なVRより,スマホアプリですむARの方が敷居が低く、かつ子供達に受け入れられるでしょう。若者離れが囁かれるfacebookにとって、早くから囲い込むための強力な機能になりますね。
しかし、またこうしてfbに時間を取られるのであった。ARは起動させるまでに時間かかるし。笑

"アプリのカメラを通じてワインボトルの購入情報を表示したり、ローマにある世界遺産「コロッセオ」をローマ帝国時代の描写と共に疑似体験したりする"
個人的には、これツボです☺️🍷💶
Niantic, Inc.(ナイアンティック)は、アメリカ合衆国の企業である。モバイル機器を用いた位置情報アプリや位置情報ゲームを製作している。 ウィキペディア
Facebook(フェイスブック)は、Facebook, Inc.が運営するインターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。「FB」と略されることもある。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
54.3 兆円

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