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「数学満点なら合格」東京電機大、18年度入試で導入

朝日新聞デジタル
東京電機大(東京都足立区)は17日、2018年度の入学試験で、数学で満点を取った受験生を合格とする方式を導入すると発表した。従来は3教科(数学、英語、理科または国語)の合計点で合否を判定していたが、…
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慶応sfcの数学+小論文入試と近い感じがします。ただ、数学満点とれるくらいの学生なら、ほかの大学も受かりそうな気がしますが。
受験英語が大嫌いで、今は無き東大理系の後期試験組だから500点中300点が数学、100点が理科、100点が英語というほぼ数学一発勝負で合格した。今、ずっと英語圏で暮らしてるのは因果な事
「得意科目があれば合格できる」というと、「偏った天才」が合格できて、学問の進歩には貢献するかも。サラリーマンには向かないと思いますが(笑)。
P.S.
「苦手科目がある合格できない」というのは、日本企業的なイメージですね(笑)。日本企業のサラリーマンは、減点主義ですから、苦手科目があってはダメですから。
満点が取れ得るようなテストでは、上が詰まってしまって、100点と99点の差が正確に測れないし、満点合格は正確無比な秀才に有利で不注意な天才に不利かもしれない。だから問題の難易度をピンからキリまでばらけさせて「数学上位者には合否について特別に配慮する」形式の方がいいと思う。
このスタイルは面白い。満点を取るのはかなり難しい。
既存の入学試験でも、一芸に秀でた子を見つけようという取り組みで面白いです。
電機大に入りたい子は、もともと理系に興味のある子だから、本人の希望にもマッチしているかもしれません。

だけど、どんなテストもそうですが、満点を取るのはとても難しいです。しかも、一発勝負で。
そんな点も改善していけたら、日本の入試もずいぶん変わってくると思います。
数学で上位数パーセントを合格、でいかがでしょう。

たしかに数学が異常に得意で英語ができない(勉強しない)人は多く、そこに宝の山は眠っています。
取り組みとしては大変おもしろいですね。ポイントは、この数学の問題が綿密な試験対策では解けないものにすることだと思います。

がんばって試験対策をした人が解ける問題なのであれば、純粋な数学の力ではなく、努力+受験勉強を効率的にやる力を測るテストということなります。(努力や物事に効率的に取り組む力を測ること自体は個人的には反対ではないですが)

また、社会で求められるのは(研究をやるにしても)最後はジェネラリストという気がするので、そことの折り合いをどう付けるかも気になります。

まあジェネラリストと言っても何か1つ以上はスペシャリストでなければという側面もありますし、ジェネラル力はどちらかと言えば長い人生経験の中で身に着くものなので、大学入学時点では徹底的にスペシャリティを磨くのも一つのやり方のように思います。
制度としてはアリだと思うけど、入学後活かせるかどうかは未知数。うまくコントロールしないと東大や京大を目指す学生のリスクヘッジに使われそう(そういうレベルの学生の獲得が目的?)。ちなみに、私も数学、物理、英語のみの後期試験入学組でした。
いいんじゃないでしょうか、最高学府なのですから、アドミッションポリシーもそれぞれで。

ただ、個人的には、実現可能性を置いておけば、100点かどうかよりも、アンカー問題を出して、数学の美しさに心惹かれ、片足を突っ込みましたということが滲み出る答案を書いた学生や、グループ討論で多様な答えへのアプローチを導いたチームごと合格にする、といった峻別できればそっちの方がいいかなぁ〜、なんて(笑)。
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