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「私の引退は死後10年後」という言葉はかっこいい。投資とは奇をてらわず、王道を行く方が長期的には報われる。投資運用業務に身を置く者の一人として、それを心に刻みたい。
2人ともの大ファンなもんでこのシリーズはどうしてもツッコミたくなります、お許しを(笑)

「懸命なる投資家 グレアム著に出会う」とサラッと書かれているのみですが、バフェットを語るならその半分くらいはベンジャミン・グレアムを語らなければ嘘です。

コロンビア大学に入ったのもグレアムが教授だったから、グレアムにとっても一番の愛弟子がバフェット、GEICOをバークシャの機関事業として買収したのもグレアムが同社の役員だったのがキッカケ、最初に入社した会社はグレアムの証券会社、長男にはグレアムと命名、そしてなによりバフェットの投資スタイルとして有名なバリュー投資はグレアムがそのはるか昔に完成させそのテキストブック的な書こそが懸命なる投資家、なのです。
バフェットはコロンビア大学の出身です。MBA生が利用する校舎の一つのビルの名はウォレン。もちろん彼が寄付してくれたもの。
彼に投資を指南したと言われているグリーンワルド先生の授業はいつでも大人気でした。投資の際の鉄則を教えてくれた授業、今でも覚えている印象的な授業です。私は投資する人じゃないけどね。
大恐慌の最中の1930年に産まれ、長期投資により複利の効果を最大限に活かした80年に及ぶバフェットの投資人生。その伝記には複利の効果を示すスノーボールというタイトルがつけられている。この記事でバフェットに関心を持った方は、日本語版は上下巻それぞれ700ページずつの超大作だけど、伝記「スノーボール」も読んでほしい
後藤記者と中川デザイナーが試行錯誤して取り組んだイラスト解説記事。今後増やしていければと思っております!
ウォーレン・バフェットのすごいことの1つに文学的な表現があると思います。
"時代遅れになるような原則は原則ではない"
自分のやっていることを見事に表していると思いますし、それでいて表現が直接的過ぎずに美しい。
"ビジネスの世界で最も危険な言葉は「ほかの誰もがやっている」だ"
この思考は、バフェットさん、孫さんの両投資家に共通している。
集団の思考から離れ、原理原則をもとに意思決定する。経営も投資にも共通する考え方だと思います。
二人とも、投資家であり経営者ですし。
これは刺さりますね。気を付けていかないといけません。
”ビジネスの世界で最も危険な言葉は「ほかの誰もがやっている」だ”
なんとSee'sも買収してたんだ。全然知らなかった。
非常に示唆深い
この連載について
ソフトバンクの孫正義社長が、合計10兆円の資金を集めて、巨大な投資ファンドの運営に挑もうとしている。2017年に60歳を迎える日本きっての実業家は、IT産業の未来図をデザインする、世界的な投資家になれるか。孫が目標だと語ってきた、米国の伝説の投資家ウォーレン・バフェットと比較しながら、その実力や戦略をレポートする。