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かなり前だけれど、シャルル・ドゴール空港のANAのビジネスクラスのカウンターで荷物を預けようとしたら、オーバーブッキングでJAL便のビジネスクラスに変えてもらえないかと交渉された。
現金で400ユーロと持ちかけてきたので、マイルはANAで付けるならOKとして受けた。ターミナルが違うので、車で送ってくれた。
最大百万円ということは、みんながゴネれば金額が跳ね上がるのでしょうか?

となれば、定員超過の事態が発生したら、乗客全員が「意地でも譲らない」姿勢を示して金額を釣り上げ、フライト直前で誰かが譲って大金を受け取るという戦略が考えられます。

しかしながら、誰かに先を越されたら実入りはゼロ。
何やら「囚人のジレンマ」のような状況ですね(笑)
合理的ですね。
抽選に当たった人を引き釣り下ろすのではなく、乗客の中で、一番安い値段で降りてくれる人を探して降りてもらえば良いのです。
オーバーブッキングで充分稼いで、その中から客に降りてくれた謝礼を支払い、悪評も立たないのですから。
こういうのを「ダッチオークション」といいます.
取引スピードが速いのが特徴.
デルタ航空、最大約1万ドル(約110万円)の補償を提供する許可を従業員に出したとのこと。それはやり過ぎでしょ。
大金払ってでも席が欲しい事はあるからなあ。
乗客全員にいくらなら降りるか座席の画面に一斉に金額を入力してもらって、一番安い額を提示した人にその額を支払って降りてもらえばいいやん。一瞬で決まる。
高級ホテルでは、トラブル対応のため従業員にある程度大きな裁量権を与えて、顧客満足度を高めていることが知られています。これを見習う形での導入かと思われますが、実際に100万円をポンと現金で渡すわけではないでしょうし、おそらくオークション形式にはならないと思われます。誰が高額の補償をもらったかが分かるほうが危ないこともあります。

私はお客様の前に出ることはない職種ですが、仮にやれといわれたら、応じてくれそうな人にそっと耳打ちして、お願いすると思います。そして、シレッと搭乗ゲート周辺から消えていただきます。
100万円まではオークション形式で上がっていくということ。誰かが声をあげてしまえばそれで終了だが、上限が100万円だということが分かれば、ある程度高額まではつり上りそうな気はする。
この前アメリカン航空で機体不良で8時間機内に閉じ込められたまま、結局便がキャンセルに。

ただ、その前日夜にトランプが当選したので、この国では何が起きてもおかしくない、と妙に物分かりのいい自分でした。