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過去実績と財務データをAIが分析して融資の可否を決める、という流れは金融庁が言う事業性評価融資の徹底に逆行しませんでしょうか。特に前向きな資金需資には、現場を見て成長性、将来性から判断して欲しい。手間をかけても大きく育てて、長い目でコスト回収するのが、地域金融機関の役割ではないのかと。人肌を感じさせないAI審査はむしろメガに任せるべきではないのか、とすら思います。事務コスト削減て、機械的に諾否を判断するというやり方は、地域金融機関に求められる融資姿勢とは相容れないのではないかと、私には思えますが‥。
AI融資といえばアメリカが日本より一歩出ていますが、意外な人物を融資審査で落としたことがニュースになり人間がAIに勝る部分も見えてきてます。詳細はこちら→http://saimasumi.hatenablog.com/entry/2016/10/18/175921
かつて、木村剛は日本振興銀行の創設にあたり、融資審査はスコアリングモデルを使えばいいと主張し、後で「やってみたが、直ぐにダメだと諦めた」と告白した。
現在、AIへの信仰とでも言うべき雰囲気だが、果たして「強い非線形」で「究極の複雑系」たる経済活動を判断できるのだろうか?

ソフトバンクが創業期に資金繰りに窮した時、第一勧銀麹町支店長は20代の孫正義に会い、「面白い若者だ」と左遷覚悟で1億円を融資した。これが無ければソフトバンクは存続できなかったのだが、AIなら恐らく審査は通らなかっただろう。その支店長は、「ソフトバンクの五大恩人」とされている。
株式会社千葉銀行(ちばぎんこう、The Chiba Bank, Ltd.)は、千葉県千葉市中央区に本店を置く、千葉県内最大手、単独の地銀としては総資産で横浜銀行に次ぐ、第2位の地方銀行。 ウィキペディア
時価総額
7,241 億円

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