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湾岸戦争の教訓から地下施設を破壊できる爆弾が必要だとして、いわゆるバンカーバスターが開発されました。この爆弾はその進化形ということでしょう。放射能を巻き散らさなければ人道的と勘違いしてもらっては困ります。というより、この爆弾は北朝鮮の各施設を想定して使用しているのでしょうか。
テロ集団相手に空爆をやってもムダです。
彼らは、全世界でネットワークを築いているのですから。

憎しみの連鎖による報復が心配です。
簡単に調べてみたら、MOABは爆風や衝撃波で直径10キロ程度を破壊し尽くす爆弾とのこと。
しかもバンカーバスター強化版のMOPも準備万端。
ということは地下に潜り込んでいる北朝鮮の施設も攻撃可能、とのことらしい。
アメリカが容易に核兵器を使うわけにはいかないでしょうから、このような兵器がどんどん出てくるのですね。。

今回の空爆は完全に北朝鮮へ向けたメッセージですね。
海外メディアから一斉にプッシュ通知が来ました。(因みにいつも比較的早いのがCNBCですので海外情報をキャッチしたい人はアプリをDLしておくのをお勧めします。)これを受け、米国株式市場も下落。
MOABの恐ろしさはその大きさにあるのではなく、爆風に特化した点にあります。
元々は強烈な爆風によって、周囲の障害物を吹き飛ばし、ヘリコプターが着陸する場所を作る目的で開発されたものですが、アメリカの圧倒的な力を一気に使って敵の戦意を喪失させるという所謂「衝撃と畏怖作戦」の実現に適しているということで、対人兵器に転用されました。

対人に使用された場合、900m以内の障害物を消し去り、1800m以内の人間を殺害し、その衝撃波は2.7km以内の人間の聴覚を破壊、最大3.2キロ圏内に達するそうです。

従って本来地下壕に篭ったテロリストを排除するのに適した兵器ではないと思うのですが、面制圧兵器としての殺傷力を誇示することで、ISにではなく、北朝鮮への間接的な「衝撃と畏怖」の実現を計ったものと思われます。

派手好きのトランプ大統領の好みそうなことではありますね。

(追記)
関係ないですが、原田さんのコメントでキャプテン・アメリカ ウインターソルジャーという映画を思いだしました。
本気で武力行使するトランプが、全ての選択肢をテーブルに置いているということはこういう連鎖の始まりだったのか。
もはや、世界規模の報復合戦に入ったのかと、目を疑いました。
MOAB=mother of bomb、こんなところに”母”という言葉使わないで。
女性は武力を否定します。未来を生まないから。
トランプ、金正恩、アサド、IS、武力を使っているのはほとんど男ではないか。

ISの被害規模と報復行動の行方が気になります。
湾岸戦争のときもそうだったが、使用期限が切れる前につかってしまえ、みたいな意思決定であったら、すこし残念なところでもある。おそらく、そういう要素もあったと思う。最初に生産されたのが2003年。2018年になると生産から15年も経ってしまうと、、、(邪推)
もはやここまでくると核兵器と何も変わらない
【国際】シリアやアフガニスタンといった、軍事的には非対称性を有する相手に対して、今後の対北朝鮮作戦を遂行する上で多様な兵器オプションがあることをあえて誇示しているように見える。作戦自体は局地的なものであるが、局地的な作戦で用いられる選択肢が対北朝鮮作戦でも採用されうるという見方をしておいた方がよさそう。
「米国第一主義で、世界の警察官は辞める」って言ってたけど?
ISと北朝鮮と、2正面作戦?
「米国が怒ると何をするかわからない」というメッセージを中国と北朝鮮に送るための攻撃?