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日本の仕事社会は、明らかに「男のルール」が支配しています。

掛け金を払わなくても国民年金を受け取れる被3号保険者や、配偶者控除の制度があることからして「女性は家にいて子育てをしろ」と暗に言っているようなもの。
フルタイムで働く女性をバカにした制度です。

「管理職になりたい」という女性の比率が男性よりすくないのも、「女の上司はイヤ」だという無意識的な偏見があるからでしょう。

ルール変更を急ぎましょう。
ジェンダー関連の取材をしていると、他人の持つバイアスに気づいて批判したくなることが多いです。でも、わたし自身にもバイアスがあります。特に最近、アメリカのテレビドラマを見ていると、はっとすることが多いです。
昔、市場調査の手法を学んだ時に、どのような手法/メディアを使って、どのようなサンプリングや質問票を作っても、本当にキリがないほどの「バイアス」があると分かって、新鮮で面白かった記憶があります。

人間の「認知」について勉強した時も、市場調査のケース以上に複雑で根の深い、多種多様な「バイアス」があるのが分かって、これもまたとても面白かったです。

人間とは「バイアスの百貨店」のようなものですから、バイアスを消そうとしても難しいので、様々なバイアスを被っていることを明確に意識しながら、判断し行動するというのが、現実的な対処でしょう。

また自分はもちろんですが、周りの人達の言動に対して「様々なバイアスを被っている」という前提で解釈することができるようになれば、コミュニケーション ロスが減るし、本音がより理解できるようになると思います。

バイアスを知ることは、分析にもコミュニケーションにもたいへん有用だと考えています。
凄く大事。でも難しい。。
特に、経験値に大きな差があったりする局面ではなおさら。
同じタイプの人が多いと、知らず知らずのうちにバイアスが形成されてしまいます。日本は特に同調圧力がかかりやすいため、そうなってしまうのでしょう。海の外で暮らしてみると、そうはいかないことがガンガン降ってきます。ある概念に縛られることが無駄だとに思えてくるのです。

同質性の中で暮らす方が楽。日本が短期間で発達できたのも、そのおかげでしょう。でもジェンダーも人種も、そして生き方自体ももたくさんある方が自由度が増して良いのかなと思う今日この頃です。
無知の知は人類が唯一獲得した最大の武器ですね。
タイトル通り、無意識のバイアスほど怖いものはありません。
着目すべきは、やはり「無意識」でしょうね。
女性管理職を2020年までに30%まで引き上げる政府目標にも関わらず、2016年現在では6.6%とまだまだ先進国でも最下位です。
意識の問題もそうですが、働き方も含めた制度の見直しも必要です。
先日インタビューしたアクセンチュアの江川社長が「働き方改革に必須なふたつのこと」をおっしゃっていました。一つは『時間に依存しない評価」もうひとつは「アンコンシャスバイアスをとること」。研修もやるし、実体験もさせる。大勢女性のいる会議に10対1になるように、男性管理職を送り込んだりしているそうです。2000人の女性対100人の男性など・・・これはおもしろいですね。