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上司が「アホなひと」なのか。それとも「デキルひと」なのか。それによってその場の返事は変わってきますよ。

「アホなひと」なら記事のように「断るのでなく納期や方法を提案する」のが角が立たなくていいでしょう。アホには仕事そのものの優先順位はわかってません。だからいきなりあなたに仕事を振ろうとしてるんですから。目先の順序だとか思いつきていどのことしか考えてないかもしれません。上級上司から「早めによろしくな」と振られただけかもしれません←意外に多いんだなこれが*(^o^)/*。

しかしです。アホが機嫌を損ねるとあとあとくそ面倒くさいですから「はい♪喜んでかしこまりました♪」と心にもないとびきりの爽やかな笑顔すら見せて残業してでもやってしまうという解もあります。あなたの評価はぐんと上がりますよ。

しかし上司が「デキルひと」ならそうはいきませんよ。急ぎの仕事には必ず「何か理由がある」があると考えるべきでしょう。そういう上司には率直にその理由を尋ねてみましょう。きちんと明確に答えてくれるはずです。そしてあなたに白羽の矢がたった。

その場合はチャンスです。仕事の優先順位を変えてでも真っ先に完璧に対応しましょう。もちろん優先順位の変更についても上司は了解してくれるはずです。それがあなたにとっても上司にとっても所属部にとってもいいことなんです。あなたの評価はぐんと上がりますよ。

・・あれ?あれれ?結論はぐだぐだ言わずに「とっととやっちまったほうがいい」という皆さんの役に立たぬ結論となりました。わたしはいつもそうしてきました。わっはっは。どうもすみませんでした*(^o^)/*
終業時間間際かどうかとかで仕事を断りたいことはないのですが、仕事の意義ややり方に関しては、美意識や価値観の観点から断りたい(やりたくない)こともあります。

この仕事のスタンス/スタイルを守ろうとして、独立して個人事務所で仕事する選択をしました。

自分のスタンス/スタイルにこだわる上に、個人事務所だとスケールの効率が望めないので、お金を稼ぐのには非効率ですが、仕事のこだわりをしっかり守れるので、気分はとても良いです。仕事を好きでいられます。

ただ、お金を稼ぐ効率が悪いので、事務所のスタッフには迷惑をかけていて、申し訳なく思っています。

起業をする人の動機に「やりたいことをやる」というのがありますが、「仕事に関する自分の美意識と価値観を守る」というのも、大いにありだと思います。
「言うのは簡単ですね」と大きな声で言ったら、会場から拍手がでました。
「あ、あ、ああちょっとお腹が、、、」