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これは結構重要な記事です。
NPの日立特集で、英国鉄道事業の記事が成功事例で出ていた。
いわば日立はこれから「攻め」の体制。

それに対して、もし先行組のシーメンスとボンバルディアが事業の統合を検討しているとすれば、
彼らの市場への将来感は、「事業統廃合を必要とする飽和状態」か「適正な利益が取れない過当競争市場」である可能性が高い。

その意味では、日立に対して、一周先の感覚と言える。
超ざっくりとした一般論ですが市場シェアトップ3のうち2つの合併で独禁クリアランスを得るのは難易度が高いと言われています。本件がもし本当であればアルムストムを含むトップ3のうちの2つの合併なので、様々な実務的な工夫が必要になると思います。中国中車の市場浸透率をどう見るか、シェアが高くなってしまう市場、事業分野に関してdivestiture(売却)が必要になるのか、divestitureが必要になるとしてそのストラクチャーをどうするか。日立から見れば業容を拡大するチャンスとも捉えられなくはないと思います。
ボンバルディアは航空機の開発が遅延続きで財務状態が悪化、身売り先を探してます。鉄道事業の方はまともなはず
以前、アルストムとの話もあった。
日立が力を入れる鉄道を、シーメンスは
そう見ていると言う事の表れである。
シーメンス日本法人の藤田社長が、本記事に関して第三者的/客観的にコメントされているのを拝見し、NPは日本においてこれまでにないユニークで本当に貴重な言論空間だと思います
かつては世界の鉄道車両市場をリードしてきたシーメンス社も、近年は中国勢の台頭で地盤沈下が目立つ。同じくかつてはBIG3といわれたボンバルディアと合併することで、世界市場でのプレゼンスを確保しようという思惑があるのかもしれない。

日本では物理的な距離が遠いためか、シーメンス製の鉄道車両は少ないが、京浜急行の足回りに使われていた時期があった。
世界の3大メーカー(シーメンス、ボンバルディア、アルストム)のうちの2つが統合ということだと、独禁法には多くの国で引っかかるのではないかと思います。その場合は分割して、一部を日立など4位以下のメーカーが引き受けるとか、色々な解決策が模索されるのではないでしょうか。
中国企業に対抗する動きとのこと。本当に実現できれば世界的にも非常に大きな鉄道事業になりそうです。
この2社は、日本でいうと、日立のベンチマークであり、今世界トップを目指しています。

参考: https://newspicks.com/news/2153254/

特にボンバルディアは、鉄道の事業が苦しいと言われていたので、この分野も再編統合が進みそうです。
日立に影響がありそうな内容ですね!気になります。

業績

ボンバルディア(Bombardier Inc. [bɔ̃baʁdje] [bɒmˈbɑrdiˌeɪ])は、カナダのケベック州モントリオールを本部とする重工業を主たる業務とするコングロマリット企業。鉄道車両や航空機、スノーモービル等の車両製造から運行制御システム等の保安設備まで幅広く製造しており、鉄道部門では世界最大の生産設備を保有、民間航空機部門では世界第三位。 ウィキペディア

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