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アイコスやプルームテックが普及することで確実に肺がん患者は減ると思うので推進に賛成。ただ日本は薬事法の規制からニコチン摂取がニコチンリキッドで出来ないのは不便。だからアイコスは紙タバコ風のカートリッジを使うしプルームテックもカートリッジを使ってる。この開発に時間がかかってプルームテックの全国展開は遅れた。その辺の規制緩和が必要。それと、実はニコチンすら必要ない、「なにかを吸う」行為で満たされる人も結構いて、その辺も電子タバコの良いところ。普及を促進したい。だってやめられない人は実際に相当数いるんだから。
私の周辺では、子供に「パパ、臭い」と言われたことをきっかけに、iQOSに変える人が結構います。

無煙のiQOSですが、規制対象とするか対象外とするかは議論が大きく分かれています。
京都府は紙巻きたばこと同様として「喫煙に当たる」との見解を示していますが、神戸市や神奈川県では、火傷の恐れがないことや製造たばこに該当しないことより、受動喫煙防止条例などの対象外としています。

厚生労働省は、今年2月に受動喫煙の防止強化策において、健康への影響が分かるまで「加熱式たばこ」と「電子たばこ」は当面、法規制の対象外とする見解を示しています。
因みにニューヨークでは、「加熱式たばこ」と「電子たばこ」も一般のたばこと同様と見なし、規制されています。

規制対象とするか対象外とするか議論が分かれている現在、ライフスタイルが劇的に変わるのは、今後、健康に対する影響に関して科学的な根拠が示されてからではないでしょうか。

JTの2017年国内たばこ販売本数は、1985年の民営化依頼初めて1,000億本を割り込む見通しとのことですが、私としては、今後のJTの巻き返しに期待しています。
日本に上陸した直後、産業医先の少し大きな規模の会社の安全衛生担当者から、「iQOSってどうなんですか?」と何度か聞かれました。

なぜかと思ったらフィリップモリスが説明に来ていたらしいんです。これなら非喫煙者と共存できると。

そこまでやるのかフィリップモリス!とある意味感心したことを覚えています。

確かにアイコスでタバコのほとんどの問題はクリアーできます。

ただ言い換えれば「純度が高まったニコチン」な訳で、知人は「自分がニコチン依存だということが可視化された気分」だとも言っていました。

白でなければグレーは許せないという人には相変わらず不評ですが、個人的には不始末による火事の心配、副流煙の健康被害、タールの発ガン性などが減る効果はあるのですから、「相対的にマシ」な代物ではないかと思っています。
私はタバコを吸わない人間で、かつ別に他の人が吸ってても気にならないほうなのですが、それでもやはり帰宅後に服に匂いがついていると気になります。友人が去年からiQOSを使ってて、これだと一緒に飲んだりしても家に帰ってタバコの匂いがうつったりがなくて、とても助かります。

それにしても長さが短くなっても値段が安くなるわけでもないので利益率も確保でき、さらにデバイスはデバイスとして販売というあたりからしても、今後より上位機種出したり、機能を分けたりと趣味趣向に合わせたものを出しやすくなるんでしょうね。PMはさすが賢いっすねぇ
iQOSをiPhoneに例えるとは!
でもまさに起こしているのは革命ですね。
私も約1年前から吸いはじめて、すでに3代目を使っています。もう紙巻タバコには戻れません。
もう20年近くセブンスターを吸っていたのに。置き換わったシェアそのまんまですね。
タバコ界はすでに新しいビジネスチャンスを追いかけるレッドオーシャンになっているようですね。

まだまだ新しいのが出てくるでしょう。
NewsPicsのアイコス特集は時宜を得たものです。
キセル→紙巻タバコ→フィルタ付きタバコ→アイコスと今後どのように変わっていくか、アイコス革命はライフスタイル革命でもあります。
特集④「猪瀬直樹インタビュー」があります。

追記 火災原因の1位は放火、2位はタバコの不始末。アイコスの登場は、人命だけでなく損保会社にも影響を与えるでしょう。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&cd=8&ved=0ahUKEwjXtoXekp7TAhWFNJQKHQbyCz0QFgglMAc&url=http%3A%2F%2Ftmbi-joho.com%2F2016%2F12%2F26%2Ffire-hazard-2015%2F&usg=AFQjCNFx-VBBQ1GMgtDT9GYiEv4BxIBsjA
大手町・丸の内では、今やアイコスだらけ。アイコスは、イノベーションの典型例として、業界を超えて学べるポイントが満載です。
自分はタバコを吸わないこともあり、普段はあまり意識してませんでしたが、確かにアイコスは巨大市場を塗り替えるという意味でも、ブランドスイッチを起こし顧客を囲い混むという意味でも、さらにグローバルレベルで一強になるかもしれないという意味でも、iPhoneに例えてもおかしくないイノベーションですね。スマホの世界の垂直統合モデルのような要素はないですが、他の方も書いてますが、既存市場のガリバーが、ここまで研究開発費を投じてやったというのも、並大抵のことではないですね
iQOSの人気は当初予想していたものをはるかに超えるものだった。個人的にはもっと普及してほしい。一般的なタバコの販売を禁止し、iQOSを含め、新型の電子タバコのみの販売にルールを変えたほうがいいと思っている。それによって、今あるいろいろな問題がある程度解決できるように思っている。
この連載について
ビジネスの話題に関する特別レポート
アップル(英語: Apple Inc.)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州に本社を置く、インターネット関連製品・デジタル家庭電化製品および同製品に関連するソフトウェア製品を開発・販売する多国籍企業である。2007年1月9日に、アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.) から改称した。 ウィキペディア
時価総額
99.4 兆円

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