新着Pick
208Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
特別顧問として言いたいのはできるだけハコモノとかにお金をかけずに民間資金を活用して、体験型の大阪の街にも来場客がシームレスに流れる仕組みを提案し続けようということです。また万博会場の隣はIR施設の予定なので万博後にIRと密接に絡めるような形になるといいなあと思ってます
いろいろ議論はあるとは思うが、大阪人として素直に誘致を願わずにはいられない。
小学5年生だった1970年、メキシコ館で生まれ初めて飲んだコーヒーと言う名の黒くて苦い液体。運んできてくれたメキシコ人の少女の笑顔が、その苦さを甘酸っぱさに変えてくれた。何時間も並んでやっとの思いで見た月の石、ソビエト館の威容、太陽の塔、動く歩道、記念コイン、三波春夫の歌声…。
万博のために突貫工事で間に合わせた中央環状線の槌音は、子供心に未来への希望を想起させた。
あれから55年。もし大阪で再び万博が開かれたなら、どんな夢を子供たちに見せてくれるのか。人生をマラソンにたとえるなら40キロ手前で、もがき苦しむ自分は、そこで何を感じるのだろうか。
個人的には2度目の東京五輪より、2度目の大阪万博の方が思い入れは強い。
もうね、オリンピックとか万博を承知して、景気浮揚策打って、国が元気になって・・という、前回の東京五輪、大阪万博のやり方が通じる状況じゃないと思うんですよ。
愛知万博から15年、当時はまだ人気を博していましたが、個人的には行きたいな、と思えないイベントになってしまいました。
それだけ各国の情報が伝わってきている現代、各国の料理も食べに行ける毎日、その国のパビリオン1個程度では喜ばなくなってしまたのでしょうか。
大阪出身としては、大阪での万博は歓迎したいところですが、そもそも「万博を2025年に開催する目的」とは何なのでしょうか。1970年代の万博は、日本の”復活”を印象付ける貴重な機会になりましたが、今回は???
関西の地盤沈下からの”復活”もいいのですが、昨今の万博の状況を見ていると、あまり経済効果があるとも思えません。
それよりは、ミラノの食をテーマにした万博など、何かしら目的やテーマを持ったものであれば誘致開催の意味は見いだせると思います。

そこがはっきりしないままでは、また電通さんが一人勝ちするだけですよね。。。それも税金を使って。

夢はあるのですが、「何のために開催するのか」はまずはっきりしないと。
後は、競争相手がパリとのこと。さて、どうやって差異化するかですね。
「いのち輝く未来社会のデザイン」と聞いて、Google Ngram Viewer*でGrowthとHealthの出現頻度を過去200年で見ると、
・20世紀直前に、GrowthがHealthを抜いてぐんぐん伸びる。が、1980年をピークに使われなくなっていく。
・1970年ごろから、それまで130年くらい横ばいだったHealthが伸びだして、21世紀直前に落ち目のGrowthを抜く。
という、当たり前といえば当たり前ですが、そうなのかという傾向があります。21世紀は、成長より健康。

もし大阪開催が決まったら、21世紀も四半世紀経ち、いのちや健康をキーワードに、どのような未来像を示せるのでしょうか。

*Googleが過去500年くらいにわたって電子化した書籍情報から、単語の出現頻度を検索できるサービス
1970年と違い、情報が氾濫する現代、いや2025年はもっと進んでいる中で、世界の人や子供たちに、いかに”驚き”を与えれられるのか。
子供だましは通用無しない。
至難のわざとなりそう。だからこそやりがいがあるのかもしれないが。
前の大阪万博の時は小学二年生。当時は奈良に住んでいたので何度も行きました。
アポロが持ち帰った月の石が展示されたアメリカ館に1時間以上並んで入ったことを覚えています。
当時の日本は高度経済成長を成し遂げ、将来は夢に溢れていました。そしてその後の日本は成熟の道を歩み、今は色んな問題に直面しています。

2025年第2回大阪万博、いいじゃないですか。
東京オリンピックよりある意味有意義な気がする。
そこで日本がどんな未来を見せるのか。国民的な議論をすればいい。
開催場所もあるので、強く応援しています。

追加費用で競えば、大阪はパリに勝てると信じています!!
前回の愛知万博に行って痛感したのだが、あの時点でも万博は終わっていた。世界の回顧展といった感じ。とはいえどうせやるなら世界があっと驚くデジタルの仕掛けを期待したい。