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五輪で繁忙、建設業は「週休2日」すら取れない

東洋経済オンライン
「長時間労働の是正には週休2日が必須。一致協力して全力で取り組む」3月27日、大手ゼネコンで組織する日…
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数年前に大手建設関連のお偉いさんに伺った話ですが、知られざる建設業が人手不足となった一因に、暴走族の減少があるようです。特に地方では、暴走族が有力な労働力の供給源だったようですが、近年はマイルドヤンキー化してますからね。お偉いさん曰く「テレビ局が建設業のかっこいいドラマ作ってくれないかな」と嘆かれてました。
コメントを読んで、これでは週休2日なんて夢だろうなぁと思いました。

一部を除いて、状況を知らずのなんとなくのコメントがなんと多いことか。
建設業と言っても、土木・建築ではまた違うし、建築でもゼネコンが手掛けるような物件と住宅などでは、またまったく違う。
建築設計では僕らみたいに、考えるあまりついつい徹夜・休日仕事をしている人もいるだろう。

ちなみに、設計から現場にあわせて作る図面は施工図といい、設計図とは目的が違います(設計図の不整合はまた別の問題)。
https://newspicks.com/news/2140701
https://newspicks.com/news/2164108
最近は外注が増えて、監督はチェックが仕事と言う現場も多いのではないでしょうか。

工期に余裕を持たせるなんて、当然だけど言うは安し。
実際ご自分の立場になられたら、住宅であればローンの予定、住んでいる住居の賃貸契約などで、無理をお願いした方も多いのでは?
事業でやるほうは、更に工期についてはシビア。
一度できると、更に上を要求するのは、皆さんご経験があるのでは。

特殊なところでは、某地下鉄で耐震改修などを経験しています。
工事は基本運行が終わった夜間。
休日どころか、徹夜作業も当たり前。
24時間操業の工場なども、大規模な改修はGW・盆・年末年始に徹夜で、なんていうのもザラ。

こういう状況に加え、管理者も作業者も足りない。
本当に、週休2日を望んでいるのだろうか。

清水清さんのリンクは、面白いと思います。
https://sekokan-navi.jp/magazine/367
建設業は本当に休みが少ないですねー。

賃金が日数換算のところも多いため、祭日も全く関係がないという話を聞いたことがあります。

その代わり、天候等によって仕事ができない日も多くて収入は不安定です。
急がない公共投資は、五輪の後まで待っては如何?
五輪後に工事が開始できるように、設計図だけ書いておきましょう。
(建設と土木は違う、という事かも知れませんが、少なくとも共通部分だけでも)。
震災復興時にも同様に繁忙し、人出の確保と資材の確保に追われていた印象があります。
昨今は人材確保の競争が激しくなっており、飲食業界、物流業界など人材確保に苦労する業界の話題が絶えません。

建設業は少し間違うと命に関わる大変なお仕事。働く方々の安全面の確保からも働き方改革が進むことが期待されます。
完全に人工(にんく)商売ですもんね。それにしても力仕事で週6勤務には、頭が下がります。事故を生みませんように。
この日本の論調が理解出来ない。
需要があれば上げるのが当たり前であり、
それにより、デフレからの脱却につながる
のである。

値上げ、賃上げは正しい行為なのである。
外食産業も深刻な人手不足。当然ながらコストは上昇するが、マーケットは縮小に向かう。旧態依然のまま止まれば先細るしかないという状況で、進歩を軽視し精神論に依存するという決断をする勇気の方がチャレンジする勇気以上やと思います。
標準化や効率化ができる部分があっても、やはり現場で動く人が必要な仕事では、回避が難しい問題ですね。
全体的に若年層労働者は圧倒的に足りてない
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