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NewsPicks編集部

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集中の話をしました。とても上手にまとめていただきました
とても参考になります。自分がやっていることを説明するってかなり難しいことです。
ビジネスマンとして1番しっくりきたのは特に以下です。
「長期間働くのであれば、最初の10年は自分の特徴をつかむことに費やす方が、結果としてトータルのパフォーマンスが上がることもあり得ます」
一部の一握りのスーパースター以外の多くのビジネスマンって大学卒業してから約40年間トータルの勝負だと思うんです。最初の10年はパッとしなくてもいいと思う。自分や世の中がどう変わるのか見極めながら、冷静に愚直に努力を続けることはとても重要です。
文中にあるチャートが本質を突いている。ゴールに向かうのが、直線的であるとかんがえると挫折しやすいが、曲線であるとかんがえると、休息は内省であり、その間に変化への準備整えられることがわかる。このゴールに向かううえで、ゾーンの入り口になるのが利他の心 ー 自分の幸せのためではなく、まわりの誰かの幸せのためにゴールを設定することが、ブレイクスルーとなる。
金言が沢山。そして言葉がわかりやすい。
為末さんは現役時代にコーチを付けなかったとご本人から聞いたことがあります。だからこそ、創意工夫をしてたどり着いた真理があるんだな。
面白いけどGW前に読みたかった
「ゾーン」状態に関しては様々な表現がされます。自分が勝手に動いているとか、ほろ酔い状態だとかが代表的な例えでしょうか。

僕の感覚としては、自分自身を一歩後ろから見ているような感覚です。オートマチックで動いているような状態です。

集中したときとそうでないときの比較も、同意する部分が多くです。まもで練習よりも試合のほうがレベルアップするというのでしょう。

自分がイメージ出来る目標を立てる。その為には実現可能目標である必要があります。イメージ出来ないと肌感覚で諦めてしまいます。

休み方は参考になります。しっかりと休んでも身体は忘れていないし、逆にクリアな状態で必要なものだけのこる感覚も分かります。これもいい練習をすることで得られる効果を考えて、良い状態で練習をすることが大切だという話。

内容のほとんどが同意出来る部分でよかった。アスリート出身ならではの感覚がありますよね。
徹底的に情報収集と分析を行った上で、環境をかえて休息すると、新しいアイデアが生まれやすくなると言われています。
「いかに集中するか」よりも「いかに休みをとるか」が、集中のための本質的な課題なのでしょうね。
ゴールデンウィーク明け、朝一で読むのに最適な記事ですね(笑)がっつり休んだ後なので、負荷をかけてハードワークすると成果上がりますよ。的な。

一定のレベルを超えないと体験できない感覚があるというのはとても良くわかります。我々の分野だと、大きめのデモ展示のために、装置のブラッシュアップをする部分で、いかに細部を詰める経験をしたことがあるか?が、その後の学生さんのパフォーマンスに大きく影響するように感じています。
高い集中力とパフォーマンスを上げるために「休息」の重要性は確かにあるような気がします。
ただ、その「休む」ということの定義付け。
コーヒー飲んだだけで、最高にリフレッシュ出来る人もいれば、非日常への逃避をしないとダメな人もいる。
結局はいかに「オン」状態の時にストレスを感じないか、これに尽きるような気もします。
極度のストレス状態をも楽しめる人はやはり強いし、結果も出し続けているように思います。
集中とは深さ。
ある深いところまで行かないと見られない触れられない世界がある。

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たとえば、キャッチコピーを考える人が1000本ノックをするような、昔ながらの方法もその1つでしょうし、修行の世界における瞑想などもそうかもしれません。
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為末さんがキャッチコピーを
考える人について触れていたのでそちらについて。

実際問題1000本考えるとなると、
もう最後の方は、何が何やらわからなくなって、
てにをはを変えて本数を稼いだり、
本質的でなくなっていったりする。
だいぶぐったりもしてくる(笑)

でも、結果としての質よりも、
量として乗り切ったという体感が、
もしかしたら次の仕事に取り組む上での
余裕のようなものをつくるかもしれないとは思います。