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こうした特集を読むときの心構えは ーー 誰にでも当てはまるテクニックがあるのではなく、人によって、異なる集中の仕方があるということだ。ある人にとっては「NPを閉じる」ことが、集中するきっかけになるし、別の人にとっては「NPを読む」ことで、集中するきっかけにもなる。それは「音楽をかけること」で集中できる人がいたり、できなかったりするのと同じこと。「なぜ、この人は、集中力を、このように考えるのか?」ということを考えて読むと、自分なりの集中力が見出せると思います。
SNS、NewsPicks(?!)によって、集中力が低くなっているように感じる現代人が読みたくなる連載ですね。
一方、集中力に必要なのは、適度な目標である、と言われます。
コンサルタント時代は、週末に必ず時間をとって「そもそも自分は何の問題を解いているのか?」と問い直す時間を持たされていました。
スマホの時間を減らすのでも、集中しやすい環境をつくるのでもなく、自分にとってのゴールを見つめることが、集中力の本質であるように思います。
ビジネスマンは集中し続けるには勤務時間が長すぎます。その中でどう集中すべきか。特集後半にあるカルビー松本会長の「経営者が求めているのは、時間ではなく成果だけ」がとても気になります。
川上未映子さんによる村上春樹さんへのインタビュー本『みみずくは黄昏に飛びたつ』も、集中力について知るための好著です。 村上さんの”驚異の集中力”の秘密がわかります。
「集中したいなら今すぐNPを閉じろ」「過剰なインプット主義」等々、普段の問題意識に近い言葉が並んでいてとても楽しみです。

私自身は、集中力が高まり「モードに入る」ような時間がたまにあるのですが、そのときの条件を客観的に把握し自分である程度再現することを心掛けています。食べるもの、睡眠と起床の時間、締切までの時間等々。
一方、特に締切までの時間などはコントロールできないこともありますが、◯日・◯時間前になったらモードに入るはずだから大丈夫、と気持ちの余裕を持つこともできるので、やはりモードに入る条件を把握しておくことは大切だと感じています。
天皇陛下が受けられた冠動脈バイパス手術(CABG)は、心臓手術の中でもやや特殊な位置づけにあります。それは、CABG以外の手術は覚えて慣れればある程度、誰でも出来るようになりますが、CABGだけは出来る人(術者)を選びます。そして、極端に言えば、その手術結果はマイナスか100かみたいな手術です。トップバイパスサージャンの天野先生が、ベストパフォーマンスを発揮するためにどのような準備をしているのか。他所で聞けなかった内容が、NP記事で聞けたらいいなと期待しています。
芥川賞作家の羽田圭介氏の、老いも若きもスマートフォンばかり見て消耗している現在の世の中は、「昔と比べて人より秀でるのが簡単になった」というご発言が面白い!
「2割の期間で一気に8割仕上げるのだ。具体的にどうするのか?
お尻に火がつかないと集中できない人は必読だ。」

はい。私です。すみません。楽しみに待ちます。
好きなことなら集中できますよね。
この手の話が出た時に考えないといけないのは、二元論になってしまうことだと思う。
集中する=成果出る
とは限らないし、成果は色々な要因があわさって成される物であるのであまり深刻に考えないことだと思う。
実際にソーシャルしょっ中やってる人でも成果出せてる人もいるので。