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あなたの電子書籍が読めなくなる日

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映像や音楽のストリーミングであれば、仮に大手がサービスをやめても、他の大手に加入すればさほどダメージはないかもしれないが、電子書籍は個々のコンテンツ課金だから怖いですね。所有から利用へと舵が切られる中で、長期的に安心できる仕組みはないかな。
電子書籍が使えなくなったらそのときまた考えますよ。

ほんとはわたしは「紙の本」が好きなのです。しかし「紙の本」は物理的にスペースを取るのですよ。自宅をリフォームしたときに4,000冊の本の取り扱いにどれほど難儀したことか。結局3,000冊を処分してお気に入りの1,000冊だけ残しました。

そもそもですけども再読する本の如何に少ないことか。選びに選んで残した「紙の本」の1,000冊。再読しないんだなこれが*(^o^)/*なので電子書籍が使えなくなってもたぶんあまり困らない。

必要になればまた電子的に購入すればよいのです。電子書籍には仕組みとして絶版の問題がないのですから。「紙の本」ですべてを持っていたときですら再読したい本を書架から見つけられずに再購入したこともしばしばあったほどですし。

わたしは書き込みをする語学の本以外はできるだけ電子書籍で購入しています。問題は電子書籍化されていない本がけっこうあること。
記事ではKindleが言及されてるが、数ある電子書籍の中で、最も使えなくなるリスクは少ないものだろう。私はこのリスクがあるから、他のサービスは怖くて使えない。技術者などで、PDFで購入できるものあるが、それなどはベンダーロックインを避ける意味では嬉しい。
パソコンのOSにしてもクラウドサービスにしても、すべからく同じ問題が付きまといます。

「所有」から「利用」に移って便利でスペースも不要になりましたが、常につきまとう問題。

本当に本当に大事なものは「所有」していくという程度で割り切らないと、キリがないですよね。
Amazon Kindleがサービス終了して、問答無用でデータも消滅したら、ほぼ完全に紙から電子に移行してる私は発狂します。

でも個人的には結構楽観的に考えてます。撤退するにしてもソフトランディングはすると思ってるので。ダウンロード期間を長めに取ったり、サードパーティが保守サービス作ったり、何らかしら救いの手はあるはず。
なんども読まないでしょ笑笑
シンガポール国立図書館は外国人(被雇用者ビザなど必要)でも年間利用料約3300円を支払えば貸出もできて、電子ライブラリーもかなりの蔵書数。個人所有のスマホやタブレットでも使えるので便利。図書館なら、サービス停止の可能性は低い。残念ながら日本語の本はほとんどありませんが。
仰る通りの誤解をしていました。ダウンロードしたら自分のものになっているものだと思っていました。
買っているのはデータをダウンロードする権利なのですね。なるほど。勉強になりました。

各種ディスクやメモリなど記憶媒体は意外にも保存寿命が短いと言われています。商品サイクルも早いので長期的な保存にはやはり向かないかも知れませんね。
映像、写真においても同様のことが言えます。
例えば特定のクラウドアプリに大量に写真を置いておいても、ずーっと見れるかは分からない。
パソコン内にあっても同様。
映像データも平気で飛ぶので、テープ編集からデータ編集に変わった当初はよく大騒ぎになりました。そうなると、逆行しますが実物は強し!
(金の延べ棒もそうですね 笑)
とはいえ、量の比較、スペースや便利さにおいて、電子の時代。
仕事側、ちょっと確認したい、映画やドラマのワンシーンだけも気軽に見れる為助かります。
(ワンシーン研究のため、物凄い大金をTSUTAYAに払ってきました…)

一方、個人的には写真はハードにいれて、クラウドに保存して、DVDに焼いて…。年ごとのベストセレクションを編集してカレンダーを印刷して…。
電子心配性も結構疲れます。
アマゾンのKindleは確かに便利だけど、囲い込みをやっている(自由にダウンロードできない)のが気に入らない。せめて研究者が使うような専門書くらいは購入後にPDFで自由にダウンロードできるようにして欲しい。アマゾンにとっても利益という意味で旨味は少ないはずだし、ある種の社会貢献にもなるのではないか。