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地理だけは受験生の時からすげえ得意でした。なので今でもものすごく役に立ってます。すごく簡単な理屈でも地理の最低限な知識がないとポカーンなので説明するのに苦労しますけどね。15年前にモンゴルの銀行買収しようとして役員会で否決された時とか。モンゴルの地下資源がなぜ手付かずなのか、ソ連の計画経済の話理解しないとピンと来ないんだよなあ。
「経済は地理から学べ!」
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の宮路さんですね.面白いタイトルに引かれて読みました.さすが予備校の名講師です.各地域の文化,歴史,広い分野の知識が含まれ,旅行に行ってみたい気分になります.学校の無味乾燥な授業と違い,地理の面白さを教わりました.
ビール工場は都市の近くにあります(キリンなら横浜とか仙台)。一方で、セメント工場は地方にあります(大船渡など)。その理由は、ビールは原材料が軽くて調達しやすい(大麦・水)から消費地の近くにおかれる一方で、セメントは重いからです(石灰石)。
 経済に影響を与える地理の要因について、この連載からさらに学べればと思います。
地理は学校の科目として勉強したことがないので地理のコメントは全くできませんが(笑)読んでいて予備校の先生のことを思い出します。

私は大学受験のときに浪人をして1年間予備校に通いましたが、教育のエスカレーターを外れたような、少し浮世離れしたエアポケットのような空間だったことがとても印象的でした。各科目に人気講師というか名物講師がいて、確かに話も教え方もうまいのですが、必ずしもテストで高得点を取るのには最短ルートではない教え方の人も多かったです。

ですが、世の中がどう回っているかの本質に近いところを、高校の先生よりも高い密度で教えてくれる先生もいました。宮路先生もそんな素敵な先生なのでしょうね。一方、受験とかあんまり関係なく自分の興味の向くまま教えて支持される先生もいました(笑)。このあたりが、予備校独特の浮世離れ感を作る一因なのでしょうね。

ということで、回り道・寄り道として自分の中ではとてもいい経験です。まあ、納得のいく結果が出たからそう言えるという面もあるのでしょうけどね。
地理(地政学)はいまの僕が歴史の解釈から合コンの会場まで、意思決定で最も注目してる分野。

中でも竹村先生の「日本史の謎は「地形」で解ける (PHP文庫)」は名著。たとえば信長が延暦寺を焼き討ちしたのは何故なのか(←上洛時、京都直前の隘路にて延暦寺僧兵の奇襲攻撃を受けるリスクを避けるため戦術上優位な山の上の拠点を事前に潰しておく必要があった)など。

文字通り「地に足のついた」実利的な議論なのでとても説得力があるし、普段街を歩く視点もかわってくる
ああもうこの短いインタビューを読んだだけで授業を受けたくなります。大人だからこそ学ぶべきですね。地理はほんとに面白い。高校の授業は地図帳ばかり眺めてました。
言わずもがなですが、経済はグローバル化してますから、まさにその通りでしょう。ちなみに、近いコンセプトで一年近く前に「海から見た世界経済」という書籍の書評をしたことがあります。こちらもおすすめです。

http://www.diamond.co.jp/book/9784478066829.html
帝国書院の地図帳はいつも手近なところに置いておきます
灘の酒蔵。伊丹辺りの田んぼ近くで酒を作っていた酒蔵さん達が、樽酒を江戸に運ぶ時に船に直ぐに載せられる為に海沿いの灘に移って来たそうです。
地理好きなので、本買います!
マーケッターにとって地理は必須科目。地域別の文化特性、産業特性を理解した上で企画する力は、テクノロジーが発達しても求め続けられるスキルだと思います。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。