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jiaa加盟有力各社をヒアリングしていてもはや媒体別に広告費を比較する時代ではないと思う。マーケティングとプロモーションとCRMがフュージョンしていてトータルで予算執行が考えてられる時代に入っている。いわば
媒体広告費と販促費と顧客維持費が
フュージョンしてデジタルもその
フュージョンの一手段に過ぎない。
その視点で広義の広告をみる時代
2017年の世界市場予測で、インターネット広告費がテレビを抜きました。

もちろんROIが単純に比例するわけでもなく、利用目的が異なるので、それぞれをうまく活用できるマーケッターであるべきですね。

Webだけで認知を取っていくことの限界や、一定の層へのテレビの影響力の強さは実感するので、今後も大きな規模で存在し続けるのでしょう。

ただしネットフリックスなどのプレイヤーがそこに風穴を開けようとしていますし、個人的にもテレビはほとんど観ないので、5年後はびっくりするくらい状況が変わっているかもしれません。テレビも所詮、直近60年の媒体ですし、テクノロジーの変遷に沿ってどんどん移り変わっていくのでしょう。

なお、新興国はスマホを中心としたネット広告一色というイメージになりがちですが、例えばタイはネット広告費率がまだ7%であり、旧来メディアが強いです。

グローバルマーケティングとは言うものの、海外とひとくくりにせず、各国ごとにきっちりと施策を構築し、個別に回していくことが肝要だと常に自戒しています。
テレビ広告のプレミアムがついになくなってくる時代がくる
電通「日本の広告費」をみると、国内でもインターネット広告費は好調に伸びており、2016年時点でテレビが全体の31.3%、インターネットは20.8%となっています。ただし、日本は1990年代後半以降、長期的にテレビが横ばいですが、世界ではテレビも伸びていて、さらにインターネットがそれを上回る勢いで成長しています。
http://www.dentsu.co.jp/knowledge/ad_cost/2016/media.html
ついにですね。単価が低いといわれるインターネット広告ですが、その増加率はとても高いですね。グラフを見てもとても綺麗な曲線です。テレビ広告の単価もピーク時より下がっているかも知れませんね。

【2016年「日本の広告費」は6兆2880億円 インターネット広告費が初の2割超え】
https://newspicks.com/news/2083418
あなたの会社(部署)の、予算と人員配置は、適切ですか?
ただ人を置くだけではなく、時代に対応した人材教育もしていますか?
的な。
ネットがTVを抜き、この流れは止まらないだろう。

一方で、TV is dead的な論調もあるが、シェアは小さくなれど、マスにリーチする媒体としてのポジションは残り続けるだろう。
ブラジルはデジタル広告ランキング世界トップ10に入るけどまだ全広告費のできたる比率は10%くらいでまだまだせいちょうしますよぉ。
今年の正月に新聞各社を青ざめさせたトヨタの紙面広告からの撤退。ただこれは紙媒体を捨てたのではなく、紙も電波もネットもリアル販促もトータルに組み合わせた広告宣伝戦略を模索しているのだと認識しています。紙か電波か、テレビかネットか、などと対立概念的にとらえるのは時代にマッチいていないと考えます。どんなポートフォリオでもネットを組み入れないと戦略が成立しないという意味において、ネット広告は今後も増え続けると思います。
信仰の時代だと思う