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NewsPicks編集部

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小池さんの場合は、英語でもアラビア語でも日本語での会話と同じペースでジョークが入り、笑いを取る。日本のみならず世界的に小池さんが人気がある理由の一つは、「しゃべりのセンス」だと思います。これは代々国際的に活躍された家系であることも、育ちが関西だったことも関係あるでしょうが、やはり本人の資質と言うしかないです。

たぶんこの連載では、政治向きの話は少なくなると思うので、それほど書かれないかもしれませんが、お父様はその後も日本を憂い、若い政治家を育てたりしておられます。因縁の石原慎太郎さんなどもその一人。そういうこともあって、実際のところ日本について考えるときの小池さんの視野は、しなやかで、実は相当に広い。ただ、政策論は都議会選挙の直前まで封印し、NPではなく別の機会になされるはずです。
【政治】うーん、石破茂氏のインタビュー記事と比べると小池百合子という政治家がいかに薄っぺらいかがわかってしまうな。石破氏がかなり詳細に法律論や安全保障論を語っているのに対して、小池氏は自分の「アイデア」や「思いつき」を語っているだけで、それをどう実現したのかという政策形成過程などについては全く語ってない。何となく、「キャッチフレーズ」だけを決めて、あとは事務型や実務派の政治家に丸投げするという人にしか見えないんだよなぁ。まぁ、こういう人物の方が有権者受けするのだろうけど。

NewsPicksは放送法の適用を受けるメディではないから政治的中立性を求められることはないし、どのようなインタビュー記事を載せようがそれは「編集権の行使」でしかないけど、「都民ファーストの会」寄りの記事を掲載するということは、その代表である極右政治家の野田数氏も間接的に持ち上げているということになるから、メディアとしてはそれなりに危険な水域に足を踏み入れたと考えた方が良さそう。
10代のころに接した大人が、選択肢の幅を広げる。
私は思春期には母がすでに他界し、無口な父からはあまり話が聞けなかったけど、写真や背中から色々学びました。
さらに、ピアノの先生がイタリア帰りで面白い人。

思春期に一般的でない大人に触れたり本で異世界と接すると選択肢の幅が広がる。
子供には、お祖父さんやお父さんは大きな影響を与えますね。大人の話は好奇心旺盛な子供の心にしみ込むことを忘れずに接したいものです。
小池さんの俯瞰した目線は、
幼い頃からたくさん耳にした、
「世界はどうなっているか?」
そこから来ているのかもしれない。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。