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昨年の都知事選の公示日、池袋西口での第一声で小池さんは「私は昔ヴァイオリンをやっていました。へたくそでした。でも、ここで第一ヴァイオリンから始まった音楽がやがて皆様の力でオーケストラの大きな動きになっていけばいい」と言いました。その時の聴衆は報道陣の方が多いくらいでした。その後7月31日の最終日の最終演説では、同じ場所で、4000人とも言われる緑一色の聴衆が駅前を埋め尽くし、百合子コールを叫びながら熱心に聴き入ってくれました。僕はそれを遠くからそっと眺めていました。そして、本当にオーケストラになったな、とつぶやきながら帰りました。
ソフトボールに徹夜の一夜漬けの試験勉強、よく似ていてとても親近感を覚えます。
ちょうど娘の教育にガールスカウトを考えていたところでした。ヒラリークリントンもそうらしいです。この連載は賛否両論ありますが、女の子の育て方として読むととても参考になりそう。
【政治】「少女時代ですか、ごく普通でしたよ」と言うけど、そもそも小遣いの額からして普通じゃないだろ。こういう「元から持っていた人」というのは、自分の努力でもないのに「普通」というから妙に腹立たしいんだよね。
お金のやりくりと世の中甘くないを、教えるシステム。画期的(笑)。
自身の授業料が意識できている中高生は相当限られているのではないでしょうか。
10代の頃は通訳を目指されてたんですね。
お小遣いという制度は、物欲、投資感覚を養うもの。
義務教育のタイミングでどれくらいの支出があるのかを把握して、自分のお小遣いで支払うという経験は、大人になってから絶対に役立ちそうです。
私は小池知事を日本の新しい女性リーダーとして大いに期待しています。ここに書かれたごく平凡な日本の学校生活、賢明な母親の教育、そして中東への留学が国際的な日本人女性のロールモデルになっていく姿がうかがえます。その後の仕事での経験がどう彼女の自信と政治的判断を磨いていくかを読ませていただきます。
「備えよ常に」

ボーイスカウト・ガールスカウトともに、
この言葉のもとに活動を行っていく。

準備万端、虎視眈々。
小池さんのルーツが見えたようで、
うれしくなった。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。