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NewsPicks編集部

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「基本的に群れをなす人たちは、あまり好きではありません。人に依存し、価値観をそこに合わせて生きている人には魅力を感じない」という部分にはおおいに共感します。が、それんい続く、「でも、そんな生き方はなかなかできるものではない」という部分にも同意します。人間は弱い動物なのです。ですが、多くの人は、本当は前者のような生き方にあこがれています。大友さんの映画がそういう人たちに夢と勇気を与えるものであり続けて欲しいと願います。今後のご活躍を祈念します。

とりあえず、ハゲタカの続編を・・・と望むのは無理でしょうか(笑)。
【群れない 逃げない ブレない 追いかけない】

引用の通りだと思います。
やはり男は最後は独りでありたい。

大友監督の映像での「青」の色合い(大友ブルー)が好きでした。また次回作に期待ですね。


引用
私は基本的に群れをなす人たちは、あまり好きではありません。人に依存し、価値観をそこに合わせて生きている人には魅力を感じない。
むしろ、誰にもよりかかろうとせず、それが時にはやせ我慢のように見えたとしても、自分の足でしっかり立とうとしている人物に共感を覚えます。
「できる限り自分が今までやったことのないものをやりたいと思っています。別の言い方をすれば、自分の得意技が使える企画には簡単には行かないようにしている。」(記事引用)

100年人生時代の生き方は、年を取るほど、「未知への挑戦」を果敢にすることだと思う。人生を常に新しい領域に切り開いていく姿勢が、巡り巡って、自分が積み重ねてきたものを開花させる。維持し守ろうとしても花はいつか枯れる。種子を撒けば、未来が向こうからやってくる。
挑戦を続けて、自身の成長の伸びしろをまだ60歳くらいまではみたいとのこと。

挑戦は大変だけど、成否にかかわらず必ず新たな武器が手に入るものだと思う。
だからこそ余力があれば、やれるやれないではなく、「やりたいか」を自分に問う。
実に読み応えのある内容でした。
これまでの大友監督の作品に惜しみない賛辞を贈ると同時に、これからの大友監督の活躍にも、大いに期待していきたいと思っています。
これは、たいへん重要なメッセージです。

「観客がその人物たちに共鳴できたり、何らかの感情が立ち上がってきたりするように、登場人物たちを描く」

映画に限らずですが、ここにエンタメ作品というものの本質があります。
大友氏の珠玉の言葉の数々を忘れず、私も良質な作品を輩出し続けていくつもりです。
"『るろうに剣心』3部作も、『プラチナデータ』も、『秘密 THE TOP SECRET』も、ちょっと違う形ですが『ミュージアム』も、それに『3月のライオン』も、どの映画もすべて死体のシーンから始まっています"
なるほど。言われてみればそうだ。「3月のライオン」は未見なので、意識しながら観たいとます。楽しみ!

大友さんのエピソードは時々自分とかぶることがあって、コメントすらできないことがありました。映像をやる人はどこか似ているのかな。あ、僭越でした。すみません。

そういえば大友さん、風貌が大森南朋さんに似ていらっしゃいますね。
いい記事をありがとうございました。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。