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我が国は相続税の最高税率(55%)も課税最低限の資産(相続人1人なら3600万円)も諸外国に比べて圧倒的に高いですからね(米国は40%、7億円、ドイツは30%、6千万円ほどのはず)・・・・ 高い所得税や社会保険料を取られたあとの財産に更に課税するのは二重課税と言えなくもありません。社会の富を分散し人心を安定させるには高い相続税も悪くはありませんが、残された家族の生活のためコツコツ貯めた僅か数千万円程度の財産を無駄遣いの多い政府に二重課税で10%も20%も持っていかれるのは釈然としない人も多いでしょう。「売れ筋の金庫を再現した50リットルのケース」に入る「約4億円」の限界税率は45%。強盗は少ない安全な国だし、銀行に預けても金利はタダだし、そりゃ現金で置いて置きたくもなりますね・・・ お金のない私にゃあんまり関係はないけれど (+_+)
マイナンバー制度による銀行預金等の補足の可能性と、相続税の控除縮小が原因でしょう。

家に現金で置いておけば相続税の脱税ができる可能性が高いです。
現金こそ究極の無記名債券ですから。
要するに、相続税が重すぎるんですよね。税率を下げて徴税を強化した方がいいです。
企業の内部留保も同様(富裕層の現金志向)。金融緩和の限界であり成長戦略が渇望されており、財政にせよ税制にせよ国政も思い切りが必要なのでは。
マイナンバーの普及/浸透も要りますね(マイナポータル導入や税率インセンティブ等)。
自宅での貨幣胎蔵はリスキー。やはり安全なタンス預金は銀行貸金庫。窓口で引き出し支店内の移動なので防犯的に優れるほか、火災などへの耐性も高い。
手数料は保険料としての対価。
財政に不安があるのであれば、円建てのタンス預金は合理的な行動力ではない気がしますが。
お金は使って初めて価値が出ますが持ってるだけならただの紙切れですし天国に持っていくこともできません。でもデフレではお金の価値が上がっていくのでみんな溜め込んでしまい景気が悪くなります。インフレになれば逆にお金の価値が減っていく(=インフレ税)のでお金が使われるようになり経済が良くなります。一般に物価と共に賃金も上がるのでインフレ税はフローで生活する現役世代や庶民に優しく、逆にストックで生活する高齢者や富裕層の負担が増えるので富の再分配機能があり、やんわりとタンス預金対策にもなりますね。
タンス預金が増加しているのですね。相続税対策と考えている人も少なくないのかも知れません。とは言え、タンス預金も相続勢の課税対象。マイナンバーにより今後は資産把握も進みますので、きちんとした申告が必要になると思います。
教育資金一括贈与や結婚・子育て資金の一括贈与などの制度も新設されました。上手く活用したいですね。
日本でもインドでやったように高額紙幣を新紙幣に強制交換させたら、相当に資産額の把握が進みそう。大分前に某ゲーム会社の創業者の家には300億円分の現ナマがあると聞いたけど、本当だったのだろうか
日本が安全な国だから、タンス預金が可能なのです。
強盗や窃盗が多い国だったら、怖くてタンス預金は出来ませんから。
やっぱり、日本って素晴らしい国なのだ、と思います。
P.S.
上記は、タンス預金が多い理由です。日本は昔から安全な国だったので、これは「タンス預金が増えた理由」では無いですね。増えた理由は、別の所にあるのでしょうね。