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中学武道に銃剣道を追加 体育で「異性への関心」は残る

朝日新聞デジタル
松野博一文部科学相は31日付の官報で、小中学校の新学習指導要領と幼稚園の新教育要領を告示した。改訂案にパブリックコメントで寄せられた意見を踏まえ、「聖徳太子」などの歴史用語を従来の表記に戻す異例の修…
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日本軍かよ。

以下、他ピックからコメントのコピー


銃剣道に武道としてどのような理念があるのかよく分からない。他にいくらでも武道がある中で、「日本固有の」なんちゃら論法で正当化しようとしても、銃剣道が旧日本軍また翼賛体制下で果たした役割を考えれば、それがいかに危険な攘夷思想を孕んだものかは明らか。そもそも、銃剣道なんて自衛隊くらいしか教えられる人がいない「殺人術」を中学校で導入するということは自衛隊員もしくは退役自衛隊員を中学校に派遣するということだろう。人手不足の自衛隊に対して中等教育段階から親近感を持たせ、入隊希望予備軍を作るための目論見としか思えない。学徒動員軍事教練を思わせる動きで不気味だ。

追記
確認してみたところ、銃剣道は突きがメインとのこと。体格差、体力差も大きい中学生段階での導入にはどう考えても向かない。また、動画を見ても心臓を一気に突いて一本というのは中学生にやらせるには危険極まりない。

そもそも自衛隊で銃剣道をやっていること自体が不可思議。アメリカ海兵隊にも銃剣術があるが、銃床も用いた乱捕のような訓練法であり、非常に実践的だ。陸軍に至っては銃剣術どころか銃剣を持っての格闘技が訓練されている。一方、日本の銃剣道は旧式の三八歩兵銃が前提で突き刺すだけなので実践性に乏しい。戦争には実践性が低く、中学生には無駄に危険なこんな競技を中学校に導入するなどどうかしている。中学武道について論じる前に、自衛隊で銃剣道などという大日本帝国の残滓のような懐古的お遊びに興じることの無駄を問題視した方がいい。

日本陸軍はアメリカの重火器に対して銃剣突撃をして全滅したという恥辱の歴史を持つ。なぜそんなことが起こったかといえば、非論理的な精神論や根性論、情緒や人間関係の癒着によって組織的意思決定が行われていたからだ。今回の動きにせよ佐藤氏にせよ、そこのところを忘れて大日本帝国陸軍バンザイになっているようだ。
銃剣道が追加されるのは、不穏に感じます。
「歴史教育の連続性がなくなる」っていうけど、もはや僕らが習った鎌倉幕府成立の年も足利尊氏の肖像画も違うものになっているわけで、時代時代で正しい歴史認識に変わっていっていいと思うんだけどな。
銃剣道の導入は意味不明。
銃剣道はやったことはない。もっぱら打突なところは空手に似ている?薙刀のすね攻撃に戸惑ったことがある、銃剣道の突きはきっと恐いだろう。

学校スポーツと武道とは似て非なるものだ。スポーツは人を傷つけることを目的としない。

無闇に精神性をスポーツに持ち込むのは止めて欲しい。
弾薬が尽きた時に、銃剣で突撃するというのは国を滅ぼした敗北主義です。冗談ではありません。止めてもらいたいです。