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過去30年間の革命は全てバーチャルな世界で起きた。しかし、AIとIoTの登場で今度はリアルで人間と密接する自動車や医療産業がディスラプトされ、それこそメインプレイヤーが変わってくる、と。簡単に言い換えるとやはりハード力からソフト力への転移。ハードの差別化が難しくなった今、バーチャルで革命を起こしてきたGoogleやApple,Amazonなどが一気に産業と競争構造を破壊していく。分かりやすい記事でした!
冨山和彦さんによる最新著の抜粋を本日からスタート。日立特集と合わせて読んでいただくと、AI、IoT時代の経営の本質がよくわかります。
まだまだ序論であるが、「革命」の革命たる所以が記されている。
3つの波を取り上げているが、驚くのはその時間感。自分がCDIに入社した15年前には、冨山さん作の「IBMがウィンテルに食われた」スライドをよく見た気がしますが、それもすでに一昔前。ウィンテルと言っても通じない人のほうが多そう。
最後の「革命がリアルに」というのはまさにその通りですが、さすがにこの波はそこそこ時間がかかりそうだが、ゆっくりと、しかし確実にすべてのプレーヤーに影響していきそうです
オープンイノベーションがリアル世界に波及するってこと
Jリーグのアドバイザーでもある冨山さんの記事。これまでバーチャルの世界で主に起きてきた構造転換が、リアルな市場に波及してくるという話。
まさにピンチとチャンスの両面がありますね。
面白い時代に突入しそう。デジタル革命への危機感が、企業の行動を変えるチャンス。

=引用=
一足先にデジタル革命の大波に飲み込まれた日本の電機メーカーが味わった艱難辛苦を、下手をすると、これからは多くの産業で味わうことになるかもしれない。逆にこの波を梃子にして、飛躍的に生産性の高い(≒高賃金の)産業に生まれ変わるところも出てくるだろう。
AI・機械学習・IoTなどの技術が情報の集約やサジェストに使われていた時代から、これからは意思決定・実行にも使われる時代になりますね。冨山さんのおっしゃっているシリアスというワーディングがとても本質的で、自動運転を最たる例として人の命を預かるようなシリアスな実行をシステムに任せることをどこが最初に成功させるのか、興味深いです。
先日会った友人が機械学習を用いてゴールドマンのバンカーを超える自動株式売買システムをつくると言っていましたが、志はすごいと思うと同時にAIの一瞬で判断ミスで破産できるので、こういう意思決定をシステムに任せるのもすごいことだなと思いました。
ゆでガエルの法則とよく言われる、ビジネス環境変化に対応出来ないと滅びる例えがありますが、まさにそれをリアルに実感できる内容です。

近年は、ゆでガエルになるまでのスピードが早い。だったら早くジャンプして逃げればいいのに、飛び移る先もすごいスピードで動いているからどこに移ればいいかの判断は難しい。そうこうしているうちにゆだってしまう。ゆでガエルの話は知っていても、瞬発力と自分で考える力がないとゆだっちゃう時代になりましたね。
今は一瞬にして勝ち組と負け組の顔ぶれが総入れ替わりになる時代。それは個人にとってピンチでもありチャンスでもある。すでにその波に飲まれた製造業においても潮目を読みきちんと対応した人はちゃんと生き残っている。大事なのはそういう時代に生きていることを自覚し考え行動に移すことだと思います。
相変わらずキレ味がいい。私も予々思っているのは全産業がテクノロジー産業化していくということだ。
そして、全産業でビジネスプロセスがノームコア化していく。大切なのはそこからで競争力の源泉としての差別化、MeFirstの構築だ。
この連載について
様々なテーマをNewsPicks編集部がチョイス、様々な論客の意見をお届けする。

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