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衆院、「ペーパーレス化」検討 議員全員にタブレット端末

産経ニュース
衆院議院運営委員会の佐藤勉委員長(自民)は28日の議運委理事会で、日本維新の会の遠藤敬国対委員長が提案した「国会のペーパーレス化」に関し検討を進める考えを示した。
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政府の委員会なども相当タブレット使われるようになりました。
半年前には「なんだ!?なんで勝手に向きが変わるんだ!!」と怒鳴るお偉い委員さんのところにスタッフ駆けつける、なんて場面も見られましたが、今じゃすっかりなじんでます。
国会もはよ。通信機能はないやつにしておかないと、TwitterとかFacebookやっちゃう議員続出しそうですが。
経産省の副業・兼業委員会でも資料が全部iPadで、びっくりした。(国はどうせそういうの遅れてると思いがちな私
自民党IT戦略特命委員会の週三回の会議は、この二年間(105回)ペーパレス会議で行いコピー費用だけで900万円の節約をしました。政党の会議で進めてきた事を国会でもやっていくために自民党案をまとめているところです。環境的側面、行革的側面、利便性的側面を考えればペーパレス会議は時代の流れだと思う。
#福田峰之でした。
賛成です。経済産業省では、審議会も進んできていますが、私が担当していた「兼業・副業を通じた創業・新事業創出に関する研究会」でも電子化し、アイパッド対応です。
賛成。
資料が膨大な場合、タブレットは不向きだと思う。

個人的には、電子カルテより紙カルテの方が問題点を把握しやすかった。論文も資料も一度、紙にしないと全体像を把握できない。

安易なペーパーレス化には賛成できない。まずは部分的に導入してみては?
以前、経産省のある委員会に参加した時に、途中からiPadが使われ始めました。
大量の資料を毎回プリントしていたのでとても効率的でしたが、
高齢な委員も多く、私の両サイドではiPadを開くところから凍りついて四苦八苦。老眼にとってはとても優しいのですが、そもそも扱えないと。。
毎回係員があたふた動き回ることに。

そんな光景が国会でも繰り広げられるのか、ちょっと想像してしまいました。
恥ずかしながらデジタル事業会社である弊社も、1年前までは部長会で膨大な紙資料を配っていた。紙代はもとよりカラーコピー代もバカにならないので、会議資料は原則、ペーパレス化した。弊社の場合は、iPadではなくsurfaceを主に使っているが、それでも現状紙がなくなることはない。まだまだ手元に紙がある安心感は捨てがたく、当分の間、併用が続くことになる。
12億円の根拠が知りたいです。
もともと無駄な印刷が多すぎるのでは?

IT化だけでは変わりません。コスト意識が弱いと、「分かりづらいからもっと簡単にできるようにしろ」みたいな感じですぐに専用システム構築したりする。
年間12億円はすぐにペイできそう。また、国会議員には全てスマホを支給して、スマホ、タブレットのログを全てとってもらってもいいと思う。