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「読む本が人を作る」とはラルフ・ウォルドー・エマソンの言葉。僕はかねがね学生に、尊敬する人にどんな本を読んだか聞くといい、と言ってきました。これは良記事。僕も参考にします。

お呼びではないかもですが、僕がとりわけ影響を受けた本を:
三島由紀夫『豊穣の海』
遠藤周作『深い河』
谷崎潤一郎『春琴抄』
吉川英治『三国志』
塩野七生『ローマ人の物語』
メルヴィル『白鯨』
スタインベック『怒りの葡萄』
ユーゴー『レ・ミゼラブル』
ハーパー・リー『アラバマ物語』
カール・セーガン『コスモス』
カーネギー『人を動かす』

ちょうど今日読み終えた(聴き終えた)ばかりの『サピエンス全史』もすごかったけど、まだ咀嚼しきれていないので、リストには加えないでおきます。

あと、若いうちは実用書よりも文学を読む方が絶対にいいです。ビジネス書とか自己啓発書ばっかり読んでいるとイマジネーションが枯れちゃいます。

【追記】サピエンス全史があまりにも面白かったので、今、『銃・病原菌・鉄』をAudibleでポチりました。

【追記2】なんでピーター・ティールは自著を選んどるんじゃ・・・

【追記3】本を読む時間がない、というコメントが散見されるので僭越ながらアドバイスを:
①僕のメインの読書時間は通勤。自動車通勤で毎日往復40分の間にオーディオブックを聞いています。週5回で200分。月に14時間。月$15ドルのAudibleの会員になってて、iPhoneのアプリで聞いてます。
②一人で食事の時は、リビングのAmazon Echoで聞いてます。AudibleはAmazon系列なのでEchoでそのまま再生可能。
③時間を作るいちばん簡単な方法は、テレビを見るのをやめること。僕は日常的に見るのはApple TVのロイターのアプリの15分ニュースだけ。本と比べてテレビは、その瞬間は楽しいけど、後に残るものが少ないと思います。
20代のうちはビジネス書を読み漁る時期がありますが、30代を超えると、歴史や科学、時には宗教についての本を読んだ方が、社会への理解が深まるように感じます。それにしてもザッカーバーグの若い老成に驚かされます。
今回、「起業家8人の愛読書109冊」を一気にまとめました。全員の博覧強記ぶりに驚かされますが、各人物ごとになんとなく傾向が見えてくるため、自分が誰の趣味と近いかを考えるのも面白いと思います。
ちなみに私はザッカーバーグでした。ダロン・アセモグル、スティーブン・ピンカー、マット・リドレーなど、自分が面白がりながら読んだ本を彼が挙げているのを目にし、なんだか少しだけ心が通じた気がします。
これは素晴らしい企画ですね\(^o^)/

保存版として、じっくり拝見します。
ラリー・ペイジ氏が推しているファインマンさんシリーズは名著ばかり。読んでて楽しくなる。物理という軸から芸術、社会、経済など多分野に派生していき、ファインマン的論点で本質をガンガン突いていく面白いストーリー本。他も読まねば!
これは面白い
で、お読んだ事あるのが11冊しかない…
もっと精進しますm
自ら産み出したサービスが、世界の枠組みすら変えるインパクトを持ってる巨人たちばかりであり、世界秩序のなかでどう位置付けるか、それは歴史的にどう解釈されるか、文化的に見たらどう受容されるか、政治とどう付き合うかなどが、ビジネスをしていく上でもトップイシューになっているから、ということな気がします
スティーブ・ジョブズの愛読書にイノベーションのジレンマがあるのが興味深い。
今のアップルが陥り始めているイノベーションのジレンマに、ジョブズだったら何を感じ、どう行動するだろうか・・・

また、成功している経営者は、衰退やジレンマに陥らないための学習をしていることがわかります。

・ザッカーバーグは、国家はなぜ衰退するのか
・バフェットは、人と企業はどこで間違えるのか

歴史から学ぶ、失敗から学ぶ。改めて意識したいと思います。
愛読書を見る限り仲良く出来そうなのはベゾス。特にタヘブのブラック・スワンを選ぶあたり、彼のニヒルだけど透徹した世の中の見方がよく表れていてカッコいい。ペイジは科学少年がそのまま世界的大富豪になった感じ。逆にジョブズのセレクションは一番苦手な感じ。
やはりラリー・ペイジの挙げているファインマンさんシリーズは最高です。こういう天才奇人を生かす風土は日本にはあまりないですね。
この連載について
時代を超えて受け継がれる「教養」。今その価値が見直されている。各大学はリベラルアーツプログラムを強化。歴史や哲学、宗教などをテーマした書籍もベストセラーとなっている。しかし「教養」という言葉が意味する範囲は広く、議論が錯綜している感は否めない。そこで各界の「教養人」とともに、現代を生き抜くために必要な「教養」の具体像と、それを身につけるための方法を探る。
Facebook(フェイスブック)は、Facebook, Inc.が運営するインターネット上のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。「FB」と略されることもある。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
56.6 兆円

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