新着Pick
367Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
「誘因がはたらかない世界にあって、ほぼ動因だけで活躍している」

「人が群がる中に巻き込まれ、横並びの中で横にらみをしながら、偏差値を判断材料にして、1ミリだけ抜けようと汲々とする」生き方とは正反対ですね。
こういう生き方、突き抜け方、素晴らしいと思います。

色々毀誉褒貶を言われているゆとり世代ですが、こういう生き方ができる人がどんどん出てきているのは、大きな成果だと思います。
「没頭」がキーワードですね。
「ハマる」と言い換えても良い。「好き」よりもこちらの言葉を使いたくなるエピソードばかり。
コメント載せて頂いております。ありがとうございます。

この本のポイントはメジャースポーツの成功体験ではないところです。
普通の人がメジャーを選ばずに生き残る術が残るのは貴重です。
苦労を楽労に変換する達人たちのストーリー。
小職のコメントを拾って頂き深謝します。
川内さんの記事はNPで一番好きな連載の内の1つです!

書籍化おめでとうございます!

なおやパイセンずるい(>_<)
川内イオさんの人気連載が本になりました。楠木先生の解説も必読です。
思考法より、動機(モチベーション)に注目!
自分の好きを追求できる、その世界に没頭できること自体が才能なのだと思います。内発的動機からトレーニングができる人と、外発的動機からやらされトレーニングをする人では天と地の差がでる。
『世界王者の風景』というタイトルが良い。玉座は、そこに座ることが能う者にだけ、特別な視座を与えてくれる。しかし、頂点に上り詰める者は、既にどこかで王者の風景を幻視している。これをビジョンという。そしてビジョンとミッションが結合した時、激しい化学反応が起きる。

そのとき私たちは、「質と量がダントツの練習」(バリスタ・井崎英典さん)をこなし、「自分が(観客を)愛したから愛された」(DJ Shintaroさん)ことを知り、「良いパンチが当たったな、で終わらず、分析して強くなる」(プロボクサー・内山高志)。徹底した鍛錬を厭わず、朝から晩まで没頭していると、フロー状態に入る(バリスタ・澤田洋史さん、プロゲーマー・阿井慶太さん)。

多くの人が聞いたこともない世界で頂点をめざしている人たちがいる。イノベーションはしばしば、そうした辺境から起きる。重要なのはメジャーであることではない。保守本流は間違いがなく、そこに居場所があれば楽だ。しかし居心地の良さは傲慢と怠惰をもたらす。私たちは、探求し、鍛錬し、成長進化するために存在する。創造し開花することは生命の本源だ。自分の内側にある「一粒の種子」を活かす道が、かならずどこかにある。
登場人物たちと同じく好きなことを仕事にしている者として、活力をもらえる話ばかりです。
やはりトップを極めた人の言葉には力、特に説得力がありますね。
読むだけでとても刺激になります!
この連載について
世界一に輝いた日本人の人生を深堀する連載。世界一に立つまでの目標設定、努力の方法は、グローバルマーケットで働くビジネスパーソンにもヒントが多く落ちている……はず。