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SchooのWeb授業「人事はテクノロジーで進化する」が記事になりました!

「この国の最大最強の資源は人材である」その言葉疑う余地がありませんが、その資源を活かすためにまだまだやるべきことはあります。その中でもテクノロジーの活用はアメリカに遅れを取っています。

本記事では、「なぜ人事は進化しなければならないのか」「テクノロジーで人事はどう変わるのか」「今後の人事に求められること」について存分に語らせて頂きました!

是非、ご一読下さい!
商品市場が製造業からサービス業へシフトし、日本全体のGDPの75パーセントを占めるようになっているとのこと。また、事業面の意思決定の際にはデータを用いて戦略的に行うのに人事面の意思決定にはデータを用いることはほとんどなく経験や勘を頼りに進んできたというのも本当その通り。普段は私も健康経営大事とか言っていますが、そもそも健康問題は人事問題の一部でもあるので、人事がしっかり経営に食い込んでいってもらわないとこちらも困るわけです。笑

そして、これからの時代はまさに人材が重要で、麻野さんのおっしゃるように効率性・戦略性をいかにオペレーション効率化やデータ活用を取り入れたテクノロジーで補っていくかという点には大変賛同します(結局のところヒトへの理解がなければオペレーションの効率化ができた時点で人事縮小になるかもですが^^;)。

採用・評価・育成・配置のデータ活用例もおろしろかったです。特に配置について、最初の上司によって新人のパフォーマンスが違うというのはなるほど、と。メンタルヘルスの分野でもSOCというストレス対処能力が高い上司の下で育った部下はSOCが高くなるという研究があります。

組織データの活用についてもモチベーションクラウドあればストレスチェックの集団分析いらんかもやん、とまでは思いませんが笑、それなりに客観的な指標は多い方がいいでしょう。

パルスサーベイなども素晴らしい取組ですが何分にも運用するのが人なので、正直に評価できる仕組みをつくっていく風土が大事ですね。

ただ、人頼みになりすぎて値上げなどの経営戦略を怠ると、労働生産性の低下や優秀な人材の取りこぼしに陥るのではとも危惧しているので、経営戦略と人事戦略を連動していかなければならないと感じています。
人事の現状と未来、HRテックの必要性がよく分かりました。ビフォアーアフターがシンプルに可視化され、具体的なデータや事例で実証されているので、ストーリーが入ってきやすい。

それにしても、感覚的で曖昧な判断をする日本が、アメリカのわずか1.4%しか投資していないというのは驚きでした。HRテックは日本ではまだまだ黎明期ですね。
会社に依存しない個人がもっと増えれば生産性も上がり日本の競争力も上がると思います。その意味で人事設計はますます重要。HR Techの先進事例を研究しなければと思いました。
いいですね!モチベーションを上げていきたい。
株式会社リンクアンドモチベーション(Link and Motivation Inc.)は、東京都中央区に本社を置く、経営コンサルティング会社。 ウィキペディア
時価総額
542 億円

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