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ベライゾンとAT&Tがグーグルへの広告提供を一部中止

Reuters
[22日 ロイター] - 米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ<VZ.N>とAT&T<T.N>は22日、アルファベット<GOOGL.O>傘下のグーグルと動画共有サイトユーチューブへの広告提供を一部中止したと発表した。いずれも社会的に問題のある動画とともに広告が掲載される不安がある点を理由に挙げた。
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事実であればネット広告の掲載先サイトに広告主も責任をもちそのブランド毀損を避ける為に広告出稿を中止したというネットメディア、プラットホームのコンテンツの信頼性を問い直す動きと思います。ネット広告の拡大をすすめた「コンテンツと広告枠の分離販売」という仕組みが包含するリスクを
現状のネット広告配信システムが排除できていない瑕疵が存在するという事。これを克服する努力はネット広告が更に発展していくには必須な作業と
個人には思います。これはウエルク事案が示したpvさえだせればメディア、プラットホーム事業が広告マネタイズできてしまう仕組みの発想をかえないと解決できない。掲載サイトの安全確認責務はメディア、プラットホーム、
広告会社、広告配信会社、そしてクライアント自身も問われる時代に入ったと業界は認識したほうが良いと個人的には感じます。
昨日は大手広告代理店が撤退というニュースもありました。
「世界最大級の広告代理店がユーチューブから撤退 悪質動画に反発」
https://newspicks.com/news/2135672
大手企業2社の気になる動き。グーグルは「広告運営方針の見直しを始めていることを明らかにした」とのこと。今後グーグルがどの様な対応を行っていくのか注目ですね。
Havasだけでなく広告主も。動画広告の掲載先の開示要求は今後デフォルトになりそう。
前にもこういうの見たな。辞めるいいタイミングだったのではないだろうか。
Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。 ウィキペディア
時価総額
107 兆円

業績

Google LLC(グーグル)は、インターネット関連のサービスと製品に特化したアメリカの多国籍テクノロジー企業である。検索エンジン、オンライン広告、クラウドコンピューティング、ソフトウェア、ハードウェア関連の事業がある。 ウィキペディア

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