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電子書籍、Kindle Unlimitedを手掛ける一方で、リアルの書籍も抑えにいく。それも自社で集荷する。こんな事が出来るのはAmazonくらいか。
今の出版取次会社は、出版社へのファイナンス機能というメリットしかありません。

新刊を出したときに「取次→出版社」にお金が入り、返本されると逆になります。
返本される前に新刊を出すので、取次会社が出版社に(根)融資のようなことをやっているようです。

問屋等の仲介業者がどんどん淘汰されている時代、出版だけが特別扱いされることはないでしょう。
いずれは、再販制度が破壊されると想像しています。
ふと疑問に思ったのですが、仲介業社が中抜きされると、国内総生産は低下すると思います。しかし、社会的には提供価値は向上しているわけで、国内総生産と提供価値に矛盾が生じると思います。この記事ではAmazonの垂直統合が、書籍のサプライチェーンを効率化することを取り上げていますが、製造業はもの凄い勢いで生産性を向上しています。日本の国内総生産低下の要因は市場飽和という声が多いのですが、効率化が限界にきて国内総生産が上がらないのでは、と思いました(アホなコメントでしたらすみません)。恥ずかしい思考なのかもしれませんが、世の中を図る尺度間違えてないか疑いました。どう考えてもAmazonの事業の方が顧客提供価値は高いと思うのです。

■追記
oya kazutaka様、大変参考になりました。ありがとうございます、スッキリしました。マルクスの労働価値論で論じられたことだとは思っていたのですが、教えていただいたBLOGと同意見で、GDPが尺度で数値目標を追いかけると、本質とは違う世界になってしまいますね。助かりました、ありがとうございます。URLシェアさせていただきます。http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20151123
まあ今までやらなかったのが不思議なくらい。実際発売日なんて有名無実だよね。
いよいよ取次ぎの存在意義が問われる事態となってきました。自ら変われない日本。本の流通改革も「黒船」によって前に進むことになりそうです。
さて、マガジンXはどうするか?!
通販分野ではますますアマゾンの存在感が出てきます。発売日が相対的に遅い地方の書店は辛くなります。
アマゾンが次に狙うのは実店舗かな。大手書店チェーンを傘下に収めるような動きが出てくれば、再販制度は音を立てて壊れていくかも知れません。
本の物流サービスの流れが変わるきっかけになるんでしょうね。
まあ発売日に必要かは別として、今のプライムのようにその日に配達とか次の日に配達ということも同じ形式でできるのだろうか。もしそうなら、現在、話題になっているヤマトとの値上げ交渉は必要なくなるはず。
取次店が過去のものになりつつある。
しかし取次店に代わってヤマト運輸などのきめ細やかな配送サービスに依存しているサービスなので、そこがアキレス腱になるのか。Amazonのことだから想定していると思ういますが。
とてもいいですね!そのうちAmazonが編集も出版も始めそうな予感がします。
予約がいっぱい入る本には効果がある。
一部の小説や芸能人本??
どんどんインフラとして進化していきますね
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム)は、アメリカ合衆国・ワシントン州シアトルに本拠を構えるECサイト、Webサービス会社である。アレクサ・インターネット、A9.com、Internet Movie Database (IMDb) などを保有している。アメリカ合衆国の主要なIT企業で、GAFA、またの一つである。 ウィキペディア
時価総額
94.1 兆円

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