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ゼロから「まち」ができるということ

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原発事故により避難を強いられていた南相馬市小高地区。ここで事業を営む和田智行さんは、「ゼロになった人口が10年で5千人に急増する。視点を変えればビジネスチャンスだらけ」と考えています。そして「100の課題から100のビジネス」をビジョンに掲げ、次々と新しい事業を生んでいます。
日本有数の「フロンティア(未開拓地)」としての福島を、ぜひ知って頂ければと思います。
本当にいいですねぇ!

理不尽にご苦労を強いられている福島、特に浜通りは、まだまだ戻れない地域も多く本当に厳しい状況が続いていると思います。そして、だからこそ、生活、生業、文化など地域全体をリデザインしやすい面もあると思います。

もともとこの地域に根ざしてあった良いものと、ここで書かれているような新しいものが、様々な意味で折り重なったり融合したり進化したり創造される息吹がタケノコのように芽生えたり成長していくことには、大きな価値があると思います。そして本当に心踊る気持ちがいたします。
ロボットコンテストやワイン造りなど、幅広いチャレンジが生まれています。福島から、日本の将来を支える技術や事業、人が育ってくるかもしれませんね。
福島の若い人と(←年寄りくさい言い方ですみません)お話ししているとそう思います。
福島は「ゼロからまちづくりが始まっている」という藤沢さんの言葉には目からうろこでした。未来志向の人が集まって、新しい福島がしっかりと始まっているようです。
福島県浜通りでは、田んぼに直播きでの稲作を試行するなど、ブレークスルーな省力化農業がトレンドになっています。人口が急減したからこそ、従来の秩序からはみ出した取組みが広がっています。
地域熱供給事業やりたいな
「ゼロからまちをつくる」という未来志向の発想が素晴らしいです。この考え方は、地域の方々にも希望と勇気が湧きますし、全国とつなぐ人もどんどん集まりますよね。農業の世界も長年の課題列挙ではなく、自分のビジョンやパッションしだいで創っていける世界と考えれば楽しくなりますね。
ゼロから始まる原因は、当時の日本政府がチェルノブイリの教訓に学ばず、避難する必要が無かったのに避難させてしまったからだが文句を言っても元には戻らないので不運がチャンスに変わる事を願います
小中時代を小高区で過ごしました。震災直後は足を運び活動してましたが、最近は足が遠のいています。このような活動には頭が下がります。ありがとうございます。
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