新着Pick
137Picks
シェアする
pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
本対談は、グーグルでピープルディベロップメントを行っていたピョートル・フェリークス・グジバチさんと日本たばこ産業株式会社 副社長の岩井 睦雄さんが、「愚直」なだけではもはや立ち行かなくなった大組織を、強いリーダーを作るなどして、クリエイティブ組織に変えるために今JTが行っていることについて、3日間に渡り論じてしていきます。

ちなみに、内定者のなかから将来の経営候補を選抜する取り組みについては、以下に詳しく書かれています。

https://newspicks.com/news/2132651?ref=search&ref_q=JT&ref_t=top
とある方に「JTのM&A」という本を勧められて読んでいますが、ここに書かれているようなイノベーションを生む組織の作り方含め、組織全体に強い危機感を持ち続けていることがJTの組織の凄いところだと感じています。

リーダーが自ら感度を高めなければダメ、それも評論家ではいけない、行動して自ら変わって行く、まさに組織は生き物ですね。
「経営者は編集者」という話に納得です。新聞社の経営があまりうまくいかないのは、記者的な人が多すぎて、編集者的な人が少なすぎるからだと感じます。
カオス(直感的に)にアイデアを出す、ストラクチャー(論理的)に整理をする、このバランスを取って組織のクリエイティビティは最大化すること。

この組織の思考モードをコントロールして変化をつくるファシリテーション能力は、リーダーに求められている。
巷では余り知られていないかもしれませんが、JTは、海外でのM&Aを成功させ、最早知る人ぞ知るインターナショナル企業です。

私の住むスイスに欧州本社がありますが、日本企業の現地法人という感じは全くなく、明らかにグローバル企業の体を成しています。

真のグローバル企業化に苦しむ多くの日本企業にとって、大いに参考にすべき企業だと思います!
本文より>「何でみんなそんなに高い寿司を食べたがるのか」と不思議に思っていましたが、実際に食べてみてよくわかりました。本物に触れることで、偽物の価値のなさもわかります。

一次情報、あるいは一次情報に近いものを知ることが大切だと思います。
この連載について
グーグルで人材育成と組織開発を担当し、現在は組織開発コンサル会社を経営するピョートル・グジバチ氏。今、勢いのある日本企業のトップや戦略リーダーと対談することで、グーグル流の圧倒的な成果をあげる人材・組織戦略を伝授していく。