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文系でも身につけられる!科学的思考のエッセンスと科学との「正しい付き合い方」

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文系の大学なんかもういらないといった乱暴なことを言う人もいますがそれは非常にナンセンスです。AI時代には哲学などの知識が非常に重要になってきます。
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中高生向けの講演では「で、結局どっちなのよ」と言いたくなるような発言を繰り返しています。

◆理系も英語や国語などの文系科目は重要
・英語が嫌いで理系に進んだ人が多いが、大学院では教科書はほぼ英語。企業に就職しても文書や機器のマニュアルは英語であることがおおい。なぜなら日本語に翻訳しても利用者が少なすぎてメリットないから。また、今だとDNNに関する最新情報は当然英語で発信される。フォローするためには英語が全力で必要。

・理系に進んでも大事なのは予算の申請や報告書(会社だと提案書など)。そのときに必要になるのは論理力。国語力を磨かないと自分のしたいこともさせてもらえない。


◆文系に進んでも数学や理科などの理系科目は重要(これは自分の経験外ですが)
・いまどきテクノロジーと無縁でビジネスできる業界は少ない。例えば、今であればDNNの導入を決めるときにその品質を判断できなければならない。議論ができなければならない。
文末に書かれている内容に同感です。仕事においては、ロジックや数字を扱うので理系的な考え方はとても役に立ちます。一方、年を重ねるたびに、文学などを通じて教養や感覚を身につける必要性を感じます。

〝「文系/理系」の区別に執着せず、両者のハイブリットを目指しましょう。〟
仕事をする上でも、文系/理系に大きな違いはないと思います。

仮に区別したとして、サイエンスが分かる文系と歴史が分かる理系は強い、と聞くことは多いです。

PDCAはCが重要だし、Cから始めるべき。
分かっていても、PDで終わってしまうのが難しいところです。