新着Pick
370Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
気になって仕事の片手間で見てました。
今回の百条委員会は何を明らかにしたかったんでしょうね?質問者の「意図」とさらには「意味」が分からない質問も多かったと思いました。あとは都議自民党の石原さん提灯発言と笑。
石原さんは当時の行政の長としての責任は認めてる。細部を知らないのはそうなのでしょう、誰だって都政の全部を知る事なんて不可能で、だから部門の責任者がいる。
もう、豊洲は責任追及ばかりはウンザリなのも本音で、とにかく今ある課題をどうするか、それの解決を早急に望みます。
私個人としては、前住んでた豊洲を蔑まされ、今の自宅の眼下にある築地もめちゃくちゃだと言われ、、笑。
個人の事情は置いておき、都議会も劇場型政治のお付き合いしてなく、早く正常化の議論をして欲しいですね。
NHKニュースのこの見出し、間が抜けている。豊洲移転は鈴木・青島都政からの既定路線、その流れで石原時代に決まった。他の人が知事でも豊洲に決まったはず、知事は最高責任者以外の何者でもない。
汚染については、僕が知事になった直後に1年延期したが、専門家会議に従って土壌入れ替えなどの対策をしたから深いところにガス工場の杭が見つかったのであり、そこが汚染源とわかり可能な限り除去した。だから平田座長が昨日「安全である」とあえて宣言している。
工場跡地なので汚染は予想していても、初めからすべてがわかるわけではない。やってみて発見することもある。そこで東京ガスの瑕疵担保責任だが、ゼロリスクを求める反対派を共産党が煽る状態では汚染対策コストは限りなく増えていく。美濃部知事は、1人でも反対したら公共事業はやらない、と言ったがそれは極端なだけで反対派がいたら行政コストが嵩む。実際、反対派には反対しただけの成果があり豊洲の一コマの家賃が1万5000円と格安となった。それでいまだに汚染ゼロを主張し続けている。東京湾のどこを掘ってもゼロの場所はない。民間企業の東京ガスが行政コスト分まで負担すれば株主代表訴訟を起こされる。もっと負担させるべきだったという意見もあり、僕もそうかなとも思わないでもないが、そうであっても多少の上積みぐらいだろう。
卸業は衰退産業であり築地にいればジリ貧になるはずで豊洲に移って新展開を期待するしかないが、仲卸の反対派は何の展望もなくジリ貧のまま築地に残りたいと主張する。まるで19世紀初頭に起きた英国のラッダイト運動のような進化を拒否し工場の機械を破壊するがごとくの錯誤から抜け出せない。それを相手に辛抱強く交渉にあたってきた現場の役人は、被害者意識による過剰防衛でときには虚偽の答弁に走ったりする。それが盛土問題だったのではないか。
小池知事による一時停止に期待したのは、建設コストが不可解に膨らんでいるからだ。繰り返し書いたが、僕が辞任する直前600億円だったのに辞任直後に1000億円になり、さらに3倍近い2700億円になった。税金を喰いものにしている連中の正体を明らかにしてもらいたい。都議会のドン内田氏を百条委員会に呼ぶべきだが、いまの都議会では無理なのだろうね。メディアに期待したいが、逆効果のほうが大きい。まあネットのなかから何か出てくればよいが。
トップとしての責任をとるのは当たり前のことで、特に賞賛すべきことではありません。

現場に一任というのは、やはりマズイでしょう。
週に2回しか登庁しなかったのだから、職務怠慢の責めは免れないと思います。
お疲れさまでした。記憶にない、任せていた、とのコメントが多かったですね。ただ、地下水の環境基準を決めたのは石原さんです。それを満たすために何百億が使われ、しかも達成されていない現状に責任はあるでしょうね。
【政治】一都民として東京都議会の百条委員会の中継を見ていて思ったのだけど、東京都元知事も東京都議会議員もレベル低すぎやしないか…?
この記事に書かれているようなことを訊くために百条委員会を開いたのではないと期待していました。

もっと具体的な疑問を突っ込んで訊いて欲しかった。例えば、豊洲稼働後の稼働費用・採算性をどのように把握・判断していたのか?豊洲移転により廃業に追い込まれる仲卸業者が約半数に至り、その仲卸の顧客も含めてサプライチェーンが大きく破壊されることをどう考えて判断したのか?などなど。

記事に書かれていないだけで、質疑はされたのでしょうか?
やっとですか。
政治界のトップでありながら最後の最後まで、記憶にないと...。
小学校の学級会議の方がもっとましな議論してるのでは。

小池知事のこと叩きまくってる堀義人さん、石原氏の責任について全くお触れになられておりませんが、どうお考えなのでしょうか。煽ってるとかではなく、私は純粋にどんな考え方なのかお聞きし参考にさせて頂きたいです。
事実の尋問ではなく、意見・判断を聞いてしまっては、100条委員会に意味はない。意見は虚偽にはなり難い。

困ったことは、案の定、決裁者は、抽象的な責任をとる(という発言)だけで、「覚えてない」、「専門家の判断に委ねた」という回答が了解され、個々の事案についての具体的な責任を問われることはない、ということが定式化されてしまったことだ。

つまり、決裁者に与えられた権限は責任と並行しないので、決裁者の存在そのものが無意味だったということが確認された。決裁者には、それまでの意思決定過程で生じた他の者の過誤を訂正する機能を求められておらず、意思決定を中断・停止することも期待されていない。垂れ流しの品質検査員みたいなもの。しかも、各工程での品質確認と品質の作りこみという手順が欠落しているので、品質不良は多発する。

今後の、組織運営でのトップの権限、特に決裁権のあり方を再考しなければならない。あるいは、①責任を厳格化し、無過失責任(言い訳を許さない)とするか、➁トップの決裁権を否定し、関係者の多数決で決定するか、しかない。

今、盛んに議論されている会社におけるガバナンス問題が、こういった問題では全く参考にされていない。
率直な感想、「百条委員会は、ぬるいなー」
質問者が質問すること自体で満足してしまっている。アジェンダの設定がズレているのだろう。折角、証人として呼んだのだから、石原氏にできるだけ話させないと、それを10のうち8は議員が語っていた印象。あれを垣間見ると、失礼ながら、普段の議会のレベルも窺える。ちょっと残念だったかな。
百条委員会のゴールポストがはっきりしていないので、結局、壮大な茶番に終わった。前にも書いたが、東京都の負担、瑕疵担保責任の放棄に関しても議決機関である都議会に相応の責任がある。

やれ、都議会議員の質問が悪いとか、石原証人の答弁が許し難いとか、いろいろ批判はあるが、それ以前に、百条委員会という制度そのものに、真相究明を求めるのは無理。真相究明を求めるのはあくまでも司法の場。

あと石原証人がハンコを押したから責任がある、という意見が少なからずあったけど、私が市長やっている間、一度も自分でハンコ押したことは無い。もしハンコを押し始めたら、それだけで一日の仕事が終わってしまう。