新着Pick
NewsPicks編集部

この記事は有料会員限定の記事となります。

316Picks
シェアする
Pick
Pick に失敗しました

人気 Picker
商社の人気が高いですね。狭き門をくぐると、入社することがゴールに思えてしまうかも知れませんが、スタートです。年齢を重ね「元◯◯の部長」でしたと言っても何の役にも立たないことは、肝に命じて自己研鑽に励んで下さい。
いつも思いますが、ランキングって何の意味があるんでしょうか。結局、学生すらミスリーディングするので、あまりNPにはやって欲しくない記事です。

佐山さんのコメントが全て。それぞれの学生が自分の成長をより具体的に考えて、この変化の激しい世の中でどうやって活躍していくのか、色んな社会人の話を直接聞いて、一次情報をベースに自分の頭で考えて判断して欲しいですね。
もう何度も何度も書いたけど。人気企業ランキングなんてこれっぽっちも就活の参考になりません。それどころか、心を惑わされるだけなので見ない方がいいでしょう。

大事なのは、自分が何をしたいかです。それはランキングでもプロピッカーのインタビュー記事でもなく、自分の心にしか書いてありません。

就活生へのアドバイスはただ一つ。まずすべきは人の話を聞くことではない。自分の心の声を聞くことです。

NPにも苦言。人気企業ランキングなんて凡庸の極みのようなコンテンツをやってどうする。メイン・ストリーム・メディアとは一味違った内容、一味違った視点がこのサイトの売りではありませんでしたっけ?

佐藤さん>人気企業ランキングが「時代の色を表す」のはその通りと思いますが、それが目的ならば就活のタイミングで出す就活生向けの記事にする必要はないのでは?

情報過多の現代の若者は、本当に多くの情報に振り回されています。若者を振り回す情報をこうしてまた一つ増やす必要性はないのでは。全体的にはNPは素晴らしい媒体だと思うのですが、やはりこの就活特集は首を傾げざるを得ない記事が多いです。若者が最良の人生を歩むためではなく、ベルトコンベイヤーにうまく飛び乗るための手ほどきになってしまってはいませんか?厳しい意見でごめんなさい。
就活生のことを考えると、「入って良かった企業ランキング」とかやってくれないかなあ。
銀行がトップ10ランク外というのはとっても意外です。もちろん、いい意味での驚き。(もしかしたら銀行の閉鎖的な文化からして、NPなんか実名でやっている学生は採用しないということで、NPのサンプルが歪んでいる可能性もあるか・・)

就活生ランキングなんて大した意味はないし、自分が信じる道を行けばいいし、もっと言えば、ご縁を得た職場であれば、どんなところであれ得るものはあるので心配しなくていいのですが、出来ることならば、実際にモノと情報を扱う職場にいた方が社会に貢献している感が出るだろうと思います。

もちろん銀行に行ってもいいですが、いずれPE業界にいらっしゃい。
毎年OB訪問で聞かれるので、私の東大→三井物産→起業 の経緯をまとめたコラムを本にまとめました。

「富裕層のNo.1投資戦略」(高岡壮一郎著 総合法令出版)

本書は、今の時節における個人投資家にとって有利な投資法を比較分析する本で、六本木ミッドタウンTUTAYAでビジネス本週間ランキング1位になるなど、資産運用に関心がある一部の富裕層にだけ局所的に売れている本なのですが、この本の中に箸休め的に「コラム」として挿入された形で、三井物産一年生時代や若手時代のエピソードなどが入ってます。

商社を志望している方や将来起業を考えている方の参考になるかもしれません。三井物産ではどういうマインドの人が働いているか気づきも得れると思います。

「富裕層のNo.1投資戦略」(高岡壮一郎著 総合法令出版)
http://blog.stakaoka.com/archives/52367571.html

個人的に、三井物産に入って一番良かったのは、「挑戦と創造」を尊ぶ文化と、自由な気風です。

日本は何かと閉塞的でジメジメしてますし、寄付や豊洲も些末なことをドロドロやっている印象ですが、海外と接している商社にいたことで、そういうのを気にせず、カラッとした気風の中で若手時代を過ごせたのが、スキルや英語や知識なんかよりも、よほど良かったです。結局は元気で明るいのが一番ではないでしょうか。
東大、京大など旧帝大、早慶、一橋、東工大など高い学力を有する、就職戦線で売手市場の学生が選んだ人気企業ランキングを大学別、文理別などを含めて一挙に公開します。
1位はやはりあの会社なのでしょうか。自分に合う企業に入ることが大事で、人気ランキングは意味がないというご意見もその通りだと思いますが、時代の色を表すその中身をご覧頂けましたらと思います。
「意外性があまりないランキングだな」と思いますが、自分が今学生で、特にやりたいことがなければ、同じような会社を選ぶはず。

ランキングが代わり映えしないのは、学生がワクワクするような新しい企業を創れなかった、大人の責任だと思います。
具体的ランキング出てましたね。NPユーザー向けアンケートであることに注意。相当偏ってると思います。ひとつ前のコメントで書いた「メガバンク、生損保、テレビ局、航空会社」では航空会社は入っているものの、前半3つはトップ20にも入らないというのは、全体向けアンケートではそうはならないでしょうね。学校ごとに分けたランキングがノーメッセージ過ぎてなんだろう、、、という気分に
東大教員ですが,正直言うと,研究室の学生の就職先が決まらずに困った経験はありません.みんななんだかんだ言って決めてきます.結局,大企業は大学名でふるいをかけているようですね.選択肢の多い学生は潰しが利く会社を選ぶ傾向があるように思われます.22~24歳で人生を絞るのは難しいという彼らの事情も分かりますが.
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド就活生──に異変が生じている。 企業での実務インターンや起業、AIやデータ解析の研究などを経験し、高いスキルを持つ学生──名付けて「プロ学生」が登場。彼らは通常の「新卒」には収まらず、高額初任給の提示、最初から幹部候補として採用、はたまた彼ら向けの部署を用意といった厚遇を受ける。学生にも確かな「スキル」「即戦力」を求める時代が到来しつつあるのか。採用チャネルも多様化し、同じ上位校の学生の間でもプロ学生と普通の学生との間で格差が増大する時代。カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。