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これは面白い。
ラッシュを避けて通勤したらポイント還元ですか。朝の通勤ラッシュで積み重ねられる社会全体のイライラとかストレスを考えたら、プレミアムフライデーより、よっぽどこっちの方が日本の生産性向上に役立つんじゃないですかね。
このサンフランシスコの実験は制度が複雑すぎてうまくいってないみたいですが、個人に還元するだけじゃなくて勤務時間をシフトした企業を減税するとか、ラッシュの解消に努力することにインセンティブを作る議論は面白そう。
日本はまずお役所から実践とかしてみるとかありな気がします。小池都知事もこういう社会実験に力入れてくれるといいのになぁ。
私、よくBARTを使ってますが(通勤時間外ですが)、こんなプログラムがあることを知りませんでした。PRの仕方も足りなかったのでは、と思います。ちゃんとソーシャルを使ったPRをしないと!
参加してました。BARTでいつも通勤してますが、私は元々7時半ちょい前に駅に着くので、行動は変えませんでしたね。試みとしては普通に失敗でしょう。

BARTは公営のせいか経営がアホ。線路のメンテナンスを計画的にやらないからトラブルだらけだし、満員電車が増えたのも計画的に車両を発注しないから。の割には経営陣も従業員も異様に給料が高い。アメリカのダメな部分を凝縮したような組織ですわ
日本でも、どんどんやるべきです。折角、SUICAを導入したのですから。利用者を平準化するため、ピーク時を高く、オフピークを安くすべきだと思います。うまく制度設計すれば、オフピークにずれる人も、ずれない人も、通勤費用を負担する企業も、みんな損はしないと思う。
ETCでは一部でやってますよね。
狙いはいいけど設計がマズくてうまくいかないことはよくあります。スイカやおサイフケータイでの通勤が定着している日本のほうがポイント付与はスムーズに行くんじゃないかなぁ。でもポイントを発行するのは誰だろう・・。
ワシントンDCの地下鉄は時間帯で料金自体が変わっていたので、自然と通勤時刻は分散されていました。
ただし日系企業の「通勤定期代支給」がある限り料金による差別化は困難。

理想的には従業員への通勤費は定額支給に変えること。自転車、徒歩通勤も促進される。

それに1割削減て十分ですよね。乗車率200%(体が触れ合う)→180%(雑誌は読める)になるとだいぶん余裕が出てくるはず
地下鉄なんかあったんだ。。
発想はとても面白いと思うのですが。よくある質問のくだりは確かにと思いました。読んでさらに理解してとなると、それくらいのボーナスならと思う人も少なくないかも知れません。

また海部さんの仰るようにPRもとても大事ですね。
とはいえとても良いアイディアだと思うので、工夫次第で活かすことができそうな気がします。
「ナッジ理論」という名前は知りませんでしたが、日本でも「仕掛け」の本とかが出版されてますね。ちょっとした気持ちのよい仕掛けやユニークな仕掛けが人々の行動を変える、という。

ルールや運用が複雑だと、発想が良くても結果は思うように出ない。よい気付きをいただきました。
東京でも期間限定でやってますね。効果があるのだと思いますが、定期的に行われています。