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時間指定時間の見直しによって、宅配ドライバーさんの負荷が減ると期待しています。

再配達有料化などの話はなかったですね。これは、他社の追随が読めない中では、やりづらいでしょうね。

また、年間総労働時間を、前年より8時間少ない2448時間にするとのことですが、
ここは、≪ものすごく高いハードル≫があると思います。
なぜなら、この数年、総労働時間が増えてましたし、
しかも、その時間は、サービス残業時間が入ってないからです。

これを達成する最善策は、「再配達削減」です。
有料化しなくても、クロネコメンバーズやウケトルや事前電話で、受取手から、
受け取りの可否と事前の時間帯指定を教えてもらえば、確実にゼロになってきます。

問題はカバー率なので、エコシステムで他社との連携を進めた方が、カバー率が上がります。

10月以降は10時間のインターバルも始まりますし、
年末の繁忙期には、かなりの数の再配達が減らして欲しいと思います。

追記:
ぜひ、「再配達削減2ウィーク」に参加して下さい!
https://www.facebook.com/events/279404709159010/
先日のガイアの夜明けでは、ヤマトの下請け運送会社ドライバーに密着してましたが、一個配達したら150円という成果報酬で、届けられなければもらえない契約。時間指定の荷物を届けながら通常の配達を組み合わせてルートを組むが、午前中の指定でも昼に近づくと不在が増えるので、9~10時にどれだけ配れるかが勝負とのことでした。宅配ボックスは常にドライバー同士の取り合いで満杯なこともしばしば。午後になると再配達の電話がかかってくるのに対応してルートを組み直しながらやるものの「急に予定が変わったから30分はやめて」という要望にも応じながら深夜まで配るが、結局残る、という生々しい様子がやってましたね。どげんとせんかいかんです
フレデリック・テーラーの「科学的管理法」によると、(あくまで鋼材を運ぶ単純作業労働者の例ですが)休憩を間に沢山はさんだ労働者の方がそうでなかった労働者の何倍もの成果を上げたそうです。

驚くべきことは、総時間数で見ると休憩時間の方が若干長かったそうな。

新卒で就職した時、学校のように「休み時間」がなくてダラダラと何時間もぶっ続けで働くことに疑問を抱いたこともありました。

休憩は労働効率を上げる上で必須です。
メリハリ付けて労使共にハッピーになりましょう。
再配達削減への官民挙げての取り組み、運賃の引き上げと労働者の待遇改善による雇用増などを総合的に組み合わせるできです。これは成長産業で起きているデマンド・プル型インフレ、良いインフレの兆しであるとの認識を持って、「荷物の総量抑制」など、やたらと需要を減らすような手を取るべきではありません。
ここまで報道されると情に弱い日本人は、「ドライバーさんたちは大変なんだな」「なるべくまとめて配送にしよう」「後でスーパーで買おう」「いつもご苦労様。はいこれお小遣い」笑。とかいう流れになってきそう。
一番の生産性向上は角井さんの仰られる通り再配達率の改善だと思います。宅配ボックスの事例なども話題になりましたが、その普及スピードが最も気になります。
宅配便のサービスは、痒いところに手が届くほど充実してきている。それはテクノロジーによる進化とともに、ドライバーの労働力によって成り立っている。小口のネット通販は消費者には便利でも、社会全体のコストは高まる事になる。そろそろ、少しの我慢と人を含めた全体としての循環型経済を考える時にきている。ヤマト運輸の働き方改革、新たな一歩だと思う。
#福田峰之でした。
昨年末から今年にかけて、働き方改革において、電通とは異なるアプローチで社会に一石を投じたのはヤマト運輸だったような気がします。
春闘では、正午から午後2時までの宅配サービスの時間帯指定の配達を6月に終了するとのこと。値上げに向けて詳細を詰め、9月にも料金体系を見直すそうです。

ヤマト運輸の問題は、「便利」の裏側にある歪みを誰かに押し付けて便利さを享受してはいけない。そう感じさせられました。
この一連の騒動は、マクロ経済的に見て、デフレ脱却に向けた胎動の1つと言えるでしょう。
もう30年以上も前ですが宅配便でバイトをしたことがあります。届けないと歩合が付かないので必死に預かってもらえる近所の家をさがしました。今では他人の荷物を預かってもらうのは難しいくなっていると思います。
一日100件ぐらい配達してましたが、当時ですら自宅にいるのは半分ぐらいだったと思います。再配達問題は奥が深いです。
ヤマトホールディングス株式会社(YAMATO HOLDINGS CO., LTD.)は、宅配便のシェアNo.1である宅急便を展開するヤマト運輸株式会社などを傘下に持つヤマトグループの持株会社。 ウィキペディア
時価総額
1.14 兆円

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