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どの事象に対しても、本当に分かりやすく説明されるので、読んでいて!!がたくさん頭の中に出てきます。その上でナレッジワーカーの生産性を高めるために必要なものが単純化というのは、まさに!と思わせます。

しかし単純化自体は今までも意識していましたが、この対談を読んで、単純化自体がそれほど単純でないことを実感しました(笑)。精進します!
コラボレーション、シナジーのヒント。
一人一人が単純化できることがベストですが通訳となるファシリテーターによる補完でも機能する、と考えます。
コラボレーションの本質は単純化にあり。
専門用語を「誰でもわかるけど本質をついている表現」に変換することでコラボレーションが生まれやすくなる。

専門家同士のポジショントークが始まると、コラボレーションではなく政治的な主導権争いになってしまう。

アイデア創発を促せるファシリテーターの存在は、どの組織にも必要不可欠ですね!
なるほど、ピック!
この方の説明、素晴らしくわかり易く最高!

「違う業種の人たちの間で生産性を上げるにはどうすれば良いと思います?」

1. 単純化
2. インサイトを集めて入れる箱
3. アップグレード・プロセス
うーん、難しく考えすぎなような。

ホワイトカラーでも、基本的には情報を加工して、次の工程に渡す、という流れだから、それで生産性を考えられると思うけどなあ。

ある程度標準化されていれば。

標準化されていないときは、標準化するプロセスの改善を上記の工程と考えればまたそれはそれで生産性を考えられる気もする。
今回の記事の主旨とは違うかもしれませんが、だからこそリーダーが重要なんだと感じます。「コラボレーション」を生み出す整理をする役割がリーダー。昨今感じるのは、マネジメントの方法によって、大きく組織のパフォーマンスが変わること。その理由が今回の記事でよくわかった気がします。

リーダーによる恐怖政治によって、完全に軍隊型の組織を作った場合、個々人が考えない、もしくはリーダーとの不協和音を避けるためにしか考えなくなり、ブルーカラー型であれば足し算なのでそれで良いかもしれませんが、ホワイトカラーになると「シナジー」や「コラボレーション」は全くなくなるので、どこかで崩壊してしまいます。

良いリーダーは誰もが納得する方向性を示し、共通の価値観を創り、ピーター・センゲの言う「学習する組織」を創り出すことができる人。良いリーダーの傘下では異質の人間がそれぞれ楽しんで仕事をしながらも、まとまりがあり、その中で様々なブレークスルーが起きる、そんな組織だと思います。

その結果、人の育つ度合いも大きく差が出るのが組織の怖いところ。だからこそ、リーダー育成というのは経営上一番重要なこと。リーダー教育に濱口さんの講座を受けると言うのも考えても良いことかもしれません。今日も大変勉強になりました、ありがとうございます。
単純化って、簡単なようで難しい。原理原則とか全体構造が分かってないとできないこと。「要するに」とか「簡単に言うと」が口癖になっている人がいるけど要約されていないケースや、面白い例え話だけど本質を捉えていないことがある。自分もまだまだ修行の身なので「要するに、それってこういうことですか?」と図を書いて見せて、お互いのイメージを合わせるようにしています。「いや、ちょっと違います」とか言われることもありますけど…。
なぜナレッジワーカーの生産性は測りにくいか?
という問いに、ナレッジワーカーの生産性を高める方法が答えられています。
もちろん大変分かりやすかったんですが、やっぱりナレッジワーカーの評価って難しいんですかね^^;
単純化というのは自分の中で言語化できていなかったので、非常にしっくり来ました。異能が掛け合わせるときこそ、お互いの能力を活かすためには難しいことを語るのではなく、単純化させて議論し合うことは非常に重要ですね。非常に学びが多いです。
記事の本質とは違うコメントで恐縮ですが、なんでナレッジワーカーって言うんですかね。確かドラッカーの言葉だった気がしますが。

頭脳ワーカーみたいな感じの方が、実情に会ってる気がしてます。知識だけでなく、知恵や思考力も大事なので。
この連載について
今、日本と世界は大きな転換期にある。そんな時代において、世界レベルで飛躍する、新時代の日本人が生まれ始めている。本連載では、ビジネス、政治、アート、クリエイティブ、研究など、あらゆる分野で、新時代のロールモデルとなり得る「グローバルで響いてる人の頭の中」をフィーチャー。経営ストラテジストの坂之上洋子氏との対談を通じて、各人物の魅力に迫る。