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この濱口さんの対談、面白すぎますね。「そんなこと今更この年で真実がわかっても困ります!」って。確かに、嫌いな人にわざわざ手紙書かないですからね。

追記:
これを濱口さんのバイアスモデルに当てはめると、横軸に「好き・嫌い」を、縦軸に「困る」を入れてみる感じでしょうか。嫌いで特に困らなければ何もしない。そして嫌いで困れば、そこは「手紙」でなく「先生に言いつける」ですね。手紙でクレームは、好きで困るという領域への彼女なりのアイデアだったんでしょうね(笑)
今回は車内でクスクス笑いながら読ませて頂きました。笑
濱口さんの別の魅力が現れています。
バイアス・クラッシャーのはずの濱口さんが、実はめちゃくちゃバイアスにとらわれているのが面白い。女性のことは、消費者としても仕事相手としても恋愛相手としても、バイアス抜きで見られないんでしょうね。一般的に、辺境にいる人、マイノリティーの人ほど、もとからバイアスから自由でいられると思います。組織の中の女性もそうですね。
濱口さんは大好きだけど「女性ならではの新しい仕事の仕方」という表現は、僭越ながら、凄くチープで衝撃。

大切なのは、モノ(男性)カルチャー=男性にとり便利なロジックで育んできた仕事の仕方、に安住している現状に対し、ダイバーシティ(多様性)カルチャーを活かす仕事の仕方を再構築すること。これは女性だけの仕事ではない。むしろ今まで易きに安住してきた男性が苦労を買って出て先陣切って推進すべきだと思う。

個人的に、"女性ならではの"と表現する男性を信頼しない。そう言えば女性が喜ぶと思い・期待しつつ、本質を直視して議論することを避けたい男性の本音・責任回避行為に聞こえるから。

濱口さんの苦手領域なのは理解した上で、ぜひその能力を発揮して一段掘り下げてほしいところです
確かに、女性向けの商品に男だけのチーム組んで広告企画してた時はズレが酷かったな・・・

女性の気持ちを無理に理解しようとするより、女性に助けを求めた方が良いということを学びました。
私の友人にも、理系の天才的な頭脳を持ちながら、妙に独り言が多い人間がいます。濱口さんの話を聞いて、天才の言動には共通する特徴があるのかもしれないと思いました。
坂之上さんの、引き出す力が半端ない。だからこんなに楽しいインタビューになるんですね。

しかしヒントが沢山。
理屈と本能による発言が混じってるのが本当に面白い。
今回は、何気ないやりとりだけど、すごくコントラストがある
いいインタビューですね。
不完全さをさらけ出されると、急に親近感が沸きます。
他では絶対に読めない、濱口さんの高校生時代の甘酸っぱいストーリー。笑
この連載について
今、日本と世界は大きな転換期にある。そんな時代において、世界レベルで飛躍する、新時代の日本人が生まれ始めている。本連載では、ビジネス、政治、アート、クリエイティブ、研究など、あらゆる分野で、新時代のロールモデルとなり得る「グローバルで響いてる人の頭の中」をフィーチャー。経営ストラテジストの坂之上洋子氏との対談を通じて、各人物の魅力に迫る。