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ジョブズがアップルに復帰した時にマイクロソフトは増資に応じて結果として大もうけ。
共にITでの革命を起こした2人だが、最大の山場は、マッキントッシュの革命的なグラフィカルユーザーインターフェースをウインドウズがパクったと言われている事。本当のオリジナルはゼロックスの研究所なのだが、それを見つけたジョブスとそれを真似たゲイツ。模倣ととるか同じ穴のムジナと取るかは意見が分かれるが、これが最大の転機になったことは間違いない。
同じIT会社でも、どんな気質を持った人が作るかで、

IT x アーティスト = アップル
IT x ビジネスマン = マイクロソフト
IT x サイエンティスト = グーグル

という会社が出来上がったという話を聞いた事があります。

この組み合わせを見ると、ITはあくまで手段で、会社のカルチャーやプロダクトの方向性は、「どんな気質を持った起業家がやるのか」に大きく影響されるのが分かります。

アーティストは「ビジネスマンやサイエンティストより自分は優れている」と、自分のアイデンティティに誇りを持ち、他を非難しますが、一方では自分の持っていない才覚を持つビジネスマンやサイエンティストを尊敬する。
ビジネスマンやサイエンティストから見たときの他者も同じだと思います。

本当は皆が協力して、お互いが弱いところを補完し合えば最高のプロダクトが出来上がるんでしょうが、個性のぶつかり合いが邪魔をするんでしょうね。
愛だろうか憎だろうが、ライバルがいるって、本当に幸せな事ですよね。

目の敵になる相手がちゃんと成長してくれるから、アドレナリンジェネレーターとしての価値をずっと提供し続けてくれる。

それこそお金で買えない価値です。
目の上のタンコブが成長し続けて気になってる方がいたら、それこそ、そのタンコブに感謝するべきかも知れませんねぇ。
今のMSにはサティアナデラがいるし,また大きく変わるさ.
同じ1955年に生まれながらあまりに対照的な2人。特にジョブズは相手のことを公の場ではけなしまくっていたけど、伝記を読むと人間的な交流が晩年にはあったよう。傑出した2人の屈折した友情は、それでも世界に大きな恩恵をもたらした
本文より
“「『重要なことだけにフォーカスできること』『彼がイメージしたユーザーインターフェイスを作りあげるために社員を動かせること』『製品を革命的なものとして、マーケティングできること』。ジョブズのこれらの能力は驚嘆に値する」”

ビル・ゲイツがメールで伝えた事が、スティーブ・ジョブズの評価として一番しっくりくる。これがAppleの全てだったと思うが、今のAppleに受け継がれたのは、3つ目のマーケティングだけという気がします。
私は、ジョブズがもう少しだけ柔軟な人なら、
世の中はウィンドウズの酷いOSに苦しめられる
事は無かったと思うと残念である。

マックをハードと一体でしか売らなかった事
がその原因の様に思う。

しかしそれをしないから、ジョブズなのかも知れないが。。
良いものが勝つとは限らない、不思議なものである。
そしてMSはその後二代目バルマーで落ち込み現在ナデラで上昇中、アップルは二代目クックで苦戦中。二代目ってほんとに大変ですね(真田丸ではないですが)。
結局はIBMとAppleの下でノウハウを学び著作権を確保しながらWindowsOSを立ち上げたということになりますね。IBMからの非難も凄かったはずです。
ジョブズのマネられたことへの怒りも解りやすい、そして次こそはとGUIの特許を押さえて、マネをしたAndroidスマホの雄を訴えた