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何に向いているかを考えることも大事ですが、やってみて向き不向きを認識することも大事だと感じます。

特に自己分析し過ぎてしまうより、勉強できることはすぐにやるのが良いのかなと。

プログラミングは残念なことに自分自身は適性を感じませんでした。

ただし、前からすごいとは思っていましたが、より一層エンジニアの方がリスペクトできるようになりました。
人事や採用、キャリアコンサルのプロ、高野さんとビジネスパーソンの必須スキルとも言われ始めたプログラミングスクール運営のコードキャンプ池田さんによるキャリア論。ともに非エンジニアながらプログラミングを学んだ過去がある二人。「キャリア形成に必要なのは選択肢を狭めること」「転職先を見定める時にその企業が成長する可能性が高いかで選ぶべき」という“高野節”、池田さんが言うプログラミングがもたらす副次効果には納得でした。
私なりの表現で言いますと、キャリア形成で大切なことは、「自分には出来ない事、やっても成果がでないことをより多く知っていること」「自分に絶望すること」

色々嫌でもやってみれば、適正も分かるし、誰が自分の不得意分野をカバーしてくれるのかも分かる。

出来ないことはしっかりと頭を下げて、出来る人にやってもらい、絶望の中から見つけた得意なことで貢献して、みんなで成果を出す。

そうしたプロセスを繰り返して、成功と失敗を重ねていくうちにキャリアが結果として出来上がると思ってます。
社会人大学院の経営戦略のクラスの初日に、受講生に人生戦略について質問をする。ポジショニング(やることの「違い」を創る)とケイパビリティ(能力の「違い」を創る)の基本選択肢があるが、日本人は一般にケイパビリティを一所懸命やる傾向がある。

しかし人生を冷静に振り返ると、物事には向き不向きがあり、ケイパビリティ一本やりには限界があると気づき、方向転換をしていることが多い。ただそれを無自覚にやっていることが少なくないので、人生を振り返って「なるほどそうだったか」と納得することになる。

「『向いていない』を知る」は確かに大事だ。戦略の基本は「やらないことを決める」ことにある。僕自身、最初の職場に入り、SEがまったく不向きであることに気づかされた。そこで見切りをつけたことが、適職となった経営企画系の仕事に向かう大きな一歩となった。
周りの人ができていること、それは任せるに限ります。それを能動的に使って面白いことを創る。実践はなかなか難しいですが、、、
早起き絶対ムリ なので朝授業ダメの条件で大学教員になりました。。。 と思っていたのですが、コドモができてからは平気に 単にトシとっただけ?
〝ビジネスにテクノロジーがますます入り込んできて、ビジネスパーソンが「+α」に学ぶものとしてプログラミングは人気と聞きます。〟

これは本当に実感します。何か新しいサービスや事業を考えるときに、テクノロジー抜きで考えることがほぼ無くなってきました。

自分でコードが書けなくとも、プログラミングの構造や仕組みは何とか理解し、エンジニアと会話できるくらいにはなりたいもの。自分も本を読むくらいしか出来てませんが…。
わかりやすい記事。わたしも一時期は仕事でコードしか書いてない時期がありましたがやってみてわかったのはプロの方々とは頭の構造が全く違うこと・・・まさに向いてない、を知ったからこそ他のことにチャレンジできました
おおー、コードキャンプ、事業の調子どうなのだろう。
勢いとノリでまさにこのコードキャンプに通いました。