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東芝テックは、TECとよく書かれているレジのメーカーです。

記憶だと、世界一になるために、米国企業を買収し、
その後、スマホで簡単に決済できるスクエアが出てきて、
角井は「日本企業は読みが甘いなあ〜」と感じたことを覚えています。

今、Windows POSなどは、誰でも作れるので、
POSレジの付加価値が低く、高コスト体質の日本企業はキツイですよね。

また、アマゾンGOも出てきたし、レジというものがなくなっていく可能性もありますから、
将来は暗く感じます。

かなり買い叩かれそうな気がします。

過去、流通コンサルタントとして、オススメしてたので、
とても残念です。
テックは、IBMのPOS買収で大失敗、その後、ようやく立ち直ってきた。
私は、テックの売却は反対。将来のIT戦略の鍵になる。流通は、日立も強くなく差別化できる。
それ以外は、キャッシュフローにはプラスだが、簿価次第では、売却損もありうる。かなり銀行などのプレッシャが強いのだろう。
売却価格を精査したわけではないので感覚ですが、安値での売却になってしまうんでしょうね。M&Aの交渉力の最も強いパワーの源泉は「別にそんな価格なら売らなくても良いんだよ」ということであり、「業績好調の時こそリストラを」と言われることを改めて証明してるような記事ですね
東芝テックは国内シェア50%、世界最大の流通端末メーカーです。東芝の持ち株比率50%程度、時価総額は約1700億円。
買収価格により関係が深い営業利益で見ると、15年3月期は171億円でしたが、16年3月期は16億円に落ち込み、17年3月期の予想営業利益は140億円に回復する見通しです。50%の売却で1000億円を見込むということは100%バリューで2000億円(現在の株価に約20%弱のプレミアム)。EBITDAマルチプルではありえない額ではないものの、損益の振れ、海外事業の安定性をどう評価するかです。
それにしても原発は東芝の事業をどんどん解体しつつある。
マイクロソフトに勤務していたときに、Windows XP Embeddedという製品を担当したことがあったので、POS端末業界についてはそこそこ詳しい。東芝テックはNEC院フロンティアなどと並んで、国内で大きなシェアを持っていた。2012年にIBMからPOS端末事業を買収していたのは知らなかった。スマホやタブレットなどでをレジ端末化する決済が増える中、この買収も致命傷になったのか。

しかし、事業を次から次に売却して延命を図るのは、私が在籍していたDECにそっくりだ。DECはそれが功を奏して、潰れることだけは逃れ、Compaq (後にHPに買収) に買収されたが。東芝はどうなるか。
「中核」事業以外は、売却・撤退すればよい。売却・撤退と決めたら、さっさとやることだ。

東芝は、売却対象の会社との売却後の取引関係の継続を前提としなくてよく、売り切れるから、比較的容易なはずだ。関係継続が前提では、売却価格と売却後の製品・サービスの取引条件がトレードオフとなる。

疑問の焦点は、何を「中核」事業とするかであり、その判断が正しいかだ。

原発事業は、設計の複雑さ(スパゲッティ)や工事管理の失敗(人材の不足)、契約条件(固定価格制による無限損失保証)などが問題とされている。

これらの原発の高度な機器や複雑化した工事の問題だけでなく、原発ビジネス自体が制御不能の商品を対象としていることが、問題の本質だ。

いわば原因不明の病気を対象とした治療薬ビジネスであり、自らが病気の元を作りだすことに加担するとで、マッチポンプの「死の商人」となっている。保守修理や廃炉のビジネスも、「死の商人」であり、自社原発設備では「タコが自分の足を食っている」状態になる。

原発事業は、いかなる形でも「中核」となりえない。再生ではなく、清算すべきだ。
高い時に買って安い時に売る。こんな見事に安値で売られるとは。
タラレバ、ですけどオムニチャネルで盛り上がっていた数年前であればこの数倍で売れたでしょう。
これも正しい判断だと思います。流動資産で売却可能なものは、残す事業以外は整理してしまった方が、意思決定がスムーズになると思います。東芝から出向している人材はいると思うので、どこに戻すか受け皿は考える必要があると思います。3.11の特集が組まれていましたが、改めて東芝の技術の必要性を感じました。原発は経営がダメですね。東電も、東芝も。
原発事業だけ残してあとはもぬけの殻戦略ですかね。まあ、ある意味それは正しいかも。

【追記】
東芝が否定コメント出したようですが、既に銀行管理下。勝手に物事は進んていきます。

レジがオワコンという意見はそうなんですが、そこにレジが置いてある、というネットワークが使えるかどうかが鍵でしょう。
非中核事業の切り離しは、健全な会社にとっても必要なことです。
コングロマリット・ディスカウントを防いで、市場原理で大きくするために。

いい判断だと思います。
株式会社東芝(とうしば、英語: TOSHIBA CORPORATION)は、日本の大手電機メーカーであり、東芝グループの中核企業である。 ウィキペディア
時価総額
1.35 兆円

業績

東芝テック株式会社(とうしばテック、TOSHIBA TEC CORPORATION)は、東京都品川区に本社を置く電気通信機器メーカー。東芝グループで社会インフラ事業領域(リテール&プリンティングソリューション)の一角を担っている。東芝の連結子会社ではあるが、東証一部上場していること、東芝と独立したコーポレートも有することで、東芝グループではあるが独立性を有している。 ウィキペディア
時価総額
2,642 億円

業績