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オープンイノベーションを試みる動きはいたるところで起きていて、若干食傷気味な部分もあるかもしれません。そんな中でも本記事の取り組みは、国内だけにとどまっていたオープンイノベーションビジネスコンテスト(ビジコン)を一気に世界10か所で開催するという荒業。1ヶ月半で北米2、南米1、欧州3、アジア4か所を回るという無謀とも思えるチャレンジの様です。
毎回思うのですが大手企業主催のビジコンやって意味があるの?

というのはAという会社主催だったらAという会社に興味がある会社しか応募がない。単なる自己満足になりそうなのですが実際どうなのでしょうか。

先日のICC FUKUOKA 2017ではリアルテックファンドさんと一緒に「リアルテック・カタパルト」というプレゼンテーション・イベント(ビジコンではないです)を開催しました。ネット/IT系の方がするととても新鮮で「感動した」ということで「最高だった」とアンケートに回答した人が88%になりました。

おそらくリアルテックファンドさんが単独で同じようなイベントをやっても参加するような人では参加者だったため価値が生まれたように思います。
余裕がある企業だから「コンテスト」に金をかけることができるのでしょうね。
大企業だから実際のビジネスではリスクは取れず「コンテスト」だけでイメージだけを膨らますのは如何なものでしょうか?
Kickstarterはビジコンよりも影響がありそうなので、こちらを活用しても良いかもしれませんね。お金がないスタートアップでも全世界にアピールできますし、全世界から色々なプロダクトが集まっているので、個人的にはこちらがお勧めです。

是非日本の大企業の人たちにも、クラウドファンディングの積極的な活用をお勧めしたいです。