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アプリは愛用しながらも、NewsPicks初コメントで緊張しています。

「いま22歳ならどこに入りたいか」。取材時の最初の質問でしたが、簡単そうで難しい。

考えても言葉が出てこないので、一旦パス。他の質問を答えてから再びこの問いに戻り、出した答えが《どこでもいい》であり、《みんながいいという会社に受かる努力よりも、自分がいいと思う会社を見つける努力を》ということでした。

大学生の人気就職先ランキングを見ると、自分の時代とあまり変わっていなくてびっくりします。社会環境は驚くほど変化しているのに。いまだに就職活動は、「みんながいいという会社」に入ることが成功に設定されているんですね。

今回の記事を通じて、悩める就職活動生が、たとえ有名じゃなくても「この会社は面白そう!」という感覚を大切に、自分らしい一歩を踏み出すきっかけになりますように。

ちなみに今朝もこの質問を考えていて、1つ付け足したくなりました。もし私が22歳なら、社長と話しができる会社を選びたい!

会社は、経営者によって決まるから。どれだけ大きくても、小さくても。経営者の性格やビジョンを知りたいし、入社してからも直接話しができる環境で、一緒に頑張ってみたいなあ。
林さんほどポジティブなオーラを放っている方にはなかなか会ったことがありません。林さんがそこにいるだけで、雰囲気がよくなり、ワクワクしてきます。

そして何よりもすごいのは、林さんの「越境力」です。西海岸と東海岸、日本と世界、若者と重鎮、テクノロジーとアート、そんな枠を軽々と飛び越えて、つなげて、新しい事業を創っていく。

こうした素養こそ、日本3.0の時代に、もっとも価値があるものだと思います。
林さんがおっしゃる通り、優秀な人は「会社のいいところを見つけられる人」であり「会社を自分で面白くできる人」

「それができる人が、いいキャリアパスを作っていけるので「どの会社に入るか」は本質ではない」

自らが動き、周りの景色を変えていく。
0から1を生み出そうとする思いがあれば、どこでも活躍できる。

会社を面白くできる人は、自分の人生も、周りの人たちも面白くできる人。

私もいつまでもそうありたいと思います。
千晶さんの話はいつも分かりやすい。
難しい言葉で賢そうな話をするのではなく、そもそも論を平易に語る一歩先にいる。

自身とは異なるタイプの人がいる花王を選んだのも面白い。
もともと終身雇用意識が薄かったのかな?とも感じました。

リクルートの役員を務めた方が、採用面接で会社の今後の方向性を聞いたら人事が「それをつくるのが君じゃないか」とさらっと回答したそう。
その一言で入社を決めたんだよねー、と。

説明会の雰囲気や質疑の回答で社風も出る。自分のフィーリングが大事。御意。
就活生はもちろん企業人事の人も必読なインタビュー。心の底からそう思います。
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私がもしこれから結婚相手を選ぶなら「自分を幸せにしてくれる人」ではなく「自分ならこの人を幸せにできる人」を選びたい。

それと同じように、就職においても「会社から何かをもらおう」ではなく、「自分ならこの会社を面白くできそう」というイメージがリアルに湧くところを選ぶと思います。

自分がワクワク働ける場所って、実は山ほどあるんです。その可能性を狭めているのは自分自身の先入観なんじゃないでしょうか。
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新卒時代からずっと、いつか仕事の場でお会いしたいと思っている方です。
これは本当そうかも。
"私が最近感じていることは、優秀な人は自分が所属した会社を褒め、そうでない人は否定するということです。
優秀な人は「会社のいいところを見つけられる人」であり「会社を自分で面白くできる人」なんです。
それができる人が、いいキャリアパスを作っていけるので「どの会社に入るか」は本質ではないと思っています。"
この連載の中で一番自分にハマる回!!
「自分ならこの会社を面白くできそう」というイメージ、僕も大事にしています。
2年連続で「転職したろ!」と思うことがあって、転職活動をしたけど、現職にとどまっているのは、「なんだかんだ言っても、自分が頑張ればこの会社を変えられるのでは?」という思いがあったから。
たぶん、そういう思いを持てるかどうかというのは、会社の規模には関係がないし、ある人には面白くできそうと思える会社でも、別の人にはそうは思えない、ということもあると思う。だから、恋愛に例えるんでしょうね。でもきっと、「自分の話を聞いてくれる」というのは必要最低限で、かつ、大事な要素かな、と思う。うちの会社はその風土はちゃんとある。

自分と違う人の多い会社に飛び込む勇気は、就活をしていた当時の僕にはなかったので、似たような人のいる会社に入っちゃいましたが…
折り紙付き採用は取り入れてみたいな。一緒にこの組織を面白くしたい、市場を動かしたいと思える人を組織内に招くことが、一番効率の良い採用戦略だと感じます。
とても本質的なところを仰っていて、大変共感できました。

「優秀な人は自分が所属した会社を褒め、そうでない人は否定するということです。」
結婚の場合優秀とかそうでないというお話ではないかも知れませんが、人間的に賢い方はと置き換えると、結婚相手やパートナーについてもこちらも同じなのだろうと思いました。選択したのは自分であるという根本のところを忘れてしまっている様に思います。

「私がもしこれから結婚相手を選ぶなら「自分を幸せにしてくれる人」ではなく「自分ならこの人を幸せにできる人」を選びたい。」
自分がまさにそういう感覚で結婚をしたので、強く共感しました。幸せにしてあげられないと結婚するのは申し訳ないと思っていたし、上手くいかないと思いました。それが結婚に対する責任感にも繋がると思います。
就職の場合も趣味ではないので、会社のために自分が力になれないのではやはり就職するべきではないと感じます。

私も今もし学生だったら、インターンをやりたいです。色んなところを見て知って、自分自身を知りたいなと思います。
「インターンをするなら、あえて1年ごとに企業を変えるルールも持っておきたい。」
素敵なアイディアですね!仰る通りだなと思います。
『なぜ、このような制度を取り入れているかというと、私たちは会社という組織を通じて人と人が出会う時に大事なのは「相性」だと思っているからです。』
→会社の側が採用するときに見ているのは能力と相性ですが、最終段階で重視するのは相性です。学生の側も、自分に合いそうな会社かどうかを、その会社の社員とのコミュニケーションを通じて感じ取ることが重要です。

『納得がいく就職をするために必要なことは、これも恋愛と同じで本音を出すことだと思います。今の就職活動は、本音を出さずに「こう言うと受かるらしい」とマニュアルを見て受けているわけですよね。』
→採用のプロは大企業でも少なく、採用の時期になると多数の素人の面接官を動員することになります。学生の側がマニュアルに従い対応すると、素人の面接官の受けはよくなると思いますが、最終段階で出てくるプロの面接官の受けは逆に悪くなります。そのため、本音で通した方が自分に合う会社から内定をもらう確率は高くなります。
この連載について
東大、早大、慶大──ハイエンド就活生──に異変が生じている。 企業での実務インターンや起業、AIやデータ解析の研究などを経験し、高いスキルを持つ学生──名付けて「プロ学生」が登場。彼らは通常の「新卒」には収まらず、高額初任給の提示、最初から幹部候補として採用、はたまた彼ら向けの部署を用意といった厚遇を受ける。学生にも確かな「スキル」「即戦力」を求める時代が到来しつつあるのか。採用チャネルも多様化し、同じ上位校の学生の間でもプロ学生と普通の学生との間で格差が増大する時代。カオスと化したニッポンの就活は、どこに進むのか。その最先端を追う。