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NewsPicksさんの新企画「トップに聞く“企業研究”」で対談係?をやらせて頂くことになりました!
第1弾の今回は、クルマ屋さんのホンダ。

ホンダの広報部長と90分間がっつりお話させて頂いて思ったのは、「日本、まだイケるっぽいぞ」ということ。(ざっくり

日本ってそろそろやばいんだろうな…と未来を不安に思ってたけど、案外イケるかもと思えるような、未来を感じさせてくれるお話でした!

そんな、元気な気持ちになれるインタビューなので、ぜひご覧になってください♡(失礼なこと聞きまくってるけど優しく答えてくれた広報部長さんに感謝。
正能、字面にすると、詰めまくりの嫌な奴っぽいけど、本当はもうちょっと愛を持って聞いてます。笑
企業研究「ホンダ」最終回の本日は、25歳でベンチャー社長とソニー社員という二足のわらじを履く兼業女子、プロピッカー正能茉優さんの直撃対談です。

正能さんがホンダ青山本社に突撃、記者ではいまさら恥ずかしくて聞きにくいような、素直でストレートな疑問を、ホンダにぶつけます。
記事にもあるように、公共交通が普及していない地域だと車は毎日のように利用します。

そうなると、自分のライフスタイルに合わせた一台が欲しくなります。

ホンダというと「走る喜び」とかエンジンの加速とかが特徴になると思っているのですが、「品質と燃費」という表現は少し寂しい。
品質と燃費だったらアクアやプリウスで十分ですから、もっとホンダらしを強調してほしかったです。
正能さんの率直な質問が面白いです。名インタビュアーになる予感がします。日々、フローの情報に埋め尽くされるなか、基本的な問いを考えるのは、いい刺激になりますね。
>ただし、アシモは正直、“客寄せパンダ”としての役目も否めませんでした。ロボットとは言いながら、今でいう最先端のAIを搭載していません。

正能さんがインタビューっていうのは面白い視点。記者とは違う目線や切り口。
正能さんの素朴(遠慮ない感じ?)の質問が面白い。

特に、「いろいろな人の意見を聞くと、幕の内弁当みたいになって全部同じように見える」という発想。

私は、東京に住んでいるからだと思うのですが、車はやはり乗りませんね、タクシーで十分だと思っている派です。環境等によって、自動車の価値観が人それぞれ異なるのではないでしょうか。
カーシェアリング用のクルマだけを作るのはつまらないかもしれませんが、カーシェアリング専用車の需要は高いと思います。ホンダがそこを狙わないのなら、トヨタが筆頭になるか、パーク24だったらマツダが候補になるのかな。
カーシェアリングの時代には、敢えて個性を追求しない、普遍的な考え方も求められるのではないか。
パイクはVFR400、クルマはCIVICとINTEGRAで育った私は、クルマに乗らなくなった今でもホンダが大好き!本田宗一郎さんのストーリーとか、スーパーカブのアメリカ進出とか、作り手のこだわりを感じる車そのものも。ホンダの挑戦を応援し続けます!!
企画として面白いインタビューだと思いました。ユーザー目線の「これ、いいよね」という記事ではなく、ユーザー以外の目線の「これ、必要ですか?」に応えていく方が作り手も発見があるし、マーケティングにも繋がると思う。
ソフトウェア会社だけが儲かり、必要とされる世界は面白くないので、今後は化学分野でもブレークスルーを起こして行きたい…!
この連載について
注目を集める経営者のインタビューから、分かりやすい財務分析、未来戦略まで。ビジネスパーソンが学ぶべき、旬な企業を徹底研究してゆくNewsPicks編集部のオリジナル連載。
本田技研工業株式会社(ほんだぎけんこうぎょう、英称: Honda Motor Co., Ltd.)は、東京都港区に本社を置く日本の輸送機器及び機械工業メーカーであり、四輪車では、2015年度販売台数世界第7位、二輪車では、販売台数、売上規模とも世界首位で、船外機は販売台数世界第4位である。 ウィキペディア
時価総額
5.06 兆円

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