新着Pick

築地市場の敷地内から基準超ヒ素…13年調査

読売新聞
東京・築地市場(中央区)の敷地の南端から、環境基準の2・4倍となるヒ素などの有害物質が検出されていたことが、読売新聞の情報公開請求に対する都の開示資料でわかった。
270Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
築地の汚染については言わない、との暗黙の配慮があったと思います。文書化する、しないの問題ではなく、現在、営業中なのだからとの暗黙の配慮です。紳士協定のようなものです。築地の移転反対派は、そうした配慮のもとで、つまりお釈迦さまの手のうちで暴れている孫悟空、そう思います。このままでは鉄道貨物時代のレイアウトで高速道路のトラック輸送には敵わないし、イオンやヨーカドーに産地契約で価格決定権を奪われつつあり、卸業の築地はジリ貧になるばかりでした。豊洲の一コマの家賃はわずか1万5000円、これもあまり言わないでいるのは、滅びゆく卸業に対する手厚すぎる保護政策だからです。
共産党は原理主義的な反対論、いわゆる対案のない汚染ゼロリスクの主張ですが、中卸業者の一部がそれに乗ったのは、市場側に対する条件闘争のためだったのでしょう。築地が汚染されていると言わない暗黙のルールに甘えていたわけです。
では豊洲移転をいったん延期するとの小池知事の判断は間違っていたのでしょうか。ここでも繰り返し書きましたが、建屋の入札が600億円から1000億円(予定価格の99%)に跳ね上がったのは必ずしも資材の高騰と言い切れない面があり、その裏事情を解明する必要があったのです。高級ホテル並みの坪単価はおかしいのだから。
ただ共産党が小さなビンに入れた水からヒ素が出たなどと騒いでワイドショーがそれを取り上げ、話の方向がそれて行ってしまいました。小池知事は課題が解決したら豊洲に移転するつもりでいたと思います。そのうえで9回目のサンプリングに、専門家会議の委員も呆然とする結果が出た。専門家は、あくまでも暫定値、クロスチェックします、と明言しているにもかかわらずテレビの暴走は止まりませんでした。
築地の汚染についてもう暗黙の紳士協定は破ってもよいのかな、という空気(暗黙ですから)が関係者の間から生まれるのは仕方ないことになります。消費者の築地離れはすぐには生じませんがジワリジワリと効いてきます。移転反対派は自分の首を自分で締めているのですが、それでも反対するとしたらもう性(さが)としか言いようがありません。
築地からも土壌汚染が。。。本当に「混迷の責任は小池知事にある」と思う。豊洲ばかり問題視するのではなく、築地とフェアに比較するべきだ。

築地と豊洲との土壌汚染や建築の安全性の比較、築地の跡地の有効活用と豊洲の経済性、さらに環状2号線の都市計画等を考えて移転するかしないかを決めるべきだ。

お察しの通り、そもそもそれらを考慮して豊洲移転を決めたのだ。なのに、なのに、混迷をわざわざ創りあげたのが、小池知事だ。小池知事の無意味な移転延期でどれだけの損害を生みだしたことか。。

「選挙ファースト」、「劇場ファースト」の姿勢は、都民のためにならない。これ以上の損害を許してはいけない。みんなで声を上げようよ!
新聞社は、こういう情報公開請求みたいなとこを詰めてくれるとありがたいですね。
非科学的な「豊洲怖そう論」がイメージ操作であることが、徐々に明らかになってきましたね。科学的に問題項目ごと(耐震性・アスベスト・換気等々)比較したら、豊洲に軍配上がるのは明らかでしょう。私たちは、政争の具にしてるあなたを、キッチリ見てますよ。
速やかに移転の決断を。
土壌汚染なんて概念がない時代につくられたのだから、
築地は調べれば調べるほどやばいような予感がします。

「豊洲危険論」は築地を調べたうえで比較すべき話。
政争の具にするのは論外。
今後100年を決める話で、そもそも定められた検査が終わる前に移転すると決めた前知事が間違っていたところ、その結果がクロであったのだから、正当なコンプライアンス手続き上、遅延しているのはやむを得ないのではないかと思いますね。豊洲の再検査の結果が出るのが3月末で、それと持続可能性の両面から判断すると知事が何度も表明しているのですから、あと半月や1月、待てませんかねえ。
大丈夫ですー。コンクリートで覆われてますから!
と、言いたい所です。でも本当にそうだと思います。別に土の上に直に置くわけではない。でも食品だから念には念を入れて、だったのに、豊洲の問題を肥大化させた小池政権とマスコミ。
もう、あれだけの騒ぎが起こると、都民感情として、そして風評被害として豊洲の選択肢での着地は、すんなりといかなくなってしまった。
まるで鳩山政権の辺野古移転をかき乱した状態にそっくりです。もう、どのような選択肢でも都民の感情はかき乱されたままでしょう。。

次は「大丈夫です、私には腹案がある!」でしょうか(-。-;)
瀬尾さんのおっしゃる通りだと思いました。
確かに、規制基準というのは、「危険」という概念あっての規制なのであって、その認識のない時代に作られたものが危険とわかったとしても「既存不適格」とするしかない。(建築基準法がそうですよね)
豊洲に移転を決めた経緯と、豊洲と築地の安全性は別問題だと考えて上で論ずるのがいいような気がします。
もう港と直でネットでマッチングして卸せば

魚スキャンしてデータで取引き
一部の超高級品だけ集めて人が品定めすればいい

生物だからこそ物理的に集めない方が効率良さそう
東証だって同じ

あとは信用担保の問題

などと勝手に妄想
私は「市場」や「マーケット」、「マーケティング」の力は今後益々無くなっていくと考えてます
そら出るわな。もうこの問題泥沼確定
ついに豊洲vs築地の議論が本格的にはじまりそうです。百条委は言った言わないの不毛な議論に終わる予感なので、もし石原さんが意味ある反論を試みるなら、築地の数値をすべて出すよう都とメディアに呼びかけるしかない。

ただ、もし築地の数値が豊洲より悪ければ健康被害訴訟が無数に起こされる可能性もあり、パンドラの箱とも言えそう。

いずれにせよ箱を開けたのは小池さんなので、すべてをオープンにした上で、決選投票としての都議会選を迎えるのが現実的なシナリオと予想します。

しかし都知事と韓国の大統領は辞めたあとも安心できませんね。小池さんもどのような結論を出すにしても、その先の人生は大きな責任とともに歩むことになりそうです。