新着Pick
591Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
金曜日まで東京ビックサイトで行われるイベントで展示ブースを設けているようなので、行ってこようと思います。
コンビニがAmazonの無人店舗に対抗するためには、RFIDによって検品、廃棄チェック、そしてレジ作業の効率化を進める必要がありますし、経産省が旗振り役になっていますので、コンビニ業界としてはその路線を進むのだと思います。
日販60万円のコンビニでは毎日3,000点前後の商品が売れていきます。その全てに1枚10円のRFIDを付けると3万円/日(90万円/月)のコストで全く採算が取れませんが、それが1円/枚となれば、3千円/日のコストですから、時給1,000円のアルバイトスタッフ3時間相当の人時生産性の改善で元が取れます(おそらくそれくらいのメリットは十分にある)。
Amazon GOがディープラーニングでレジレスシステム実現してるのみてRFIDへの期待が急速に萎んだ。
RFIDは埋め込む手間が大変。最近の技術動向からすると筋が悪くなってきた。生鮮食品とかに適用が難しいですしね。
現在単価10円のRFIDを2025年に1円に。それぐらいでようやく導入の採算が見込めますが、時間がかかりますね。20年ほど前、RFIDの産業利用に期待が高まり、印刷で貼り付けていく方式などが試されていたが、実用はまだまだということですか。
パナソニックとローソンが実証実験をしているレジロボは、RFIDのパッケージ埋め込みも考えられています。埋め込みや貼り付けに掛かるコストと時間も抑えられないと、導入は難しいかもしれません。
RFIDの技術課題は、RFIDリーダーの性能にあるとの理解です。RFIDタグの向きや荷物の材質などにより、電波特性が変わり、安定した読み取りが非常に難しいのが現実。そのため代替技術として、AIによる画像読み取りもトレンドの一つ。このプレスは、RFIDタグは頑張るので、誰から良いリーダを開発してください!というメッセージでしょう。
そしてAmazonGoはRFIDではなく、店内カメラとディープラーニングを駆使した技術を用いてる。8年後にICタグがそもそも存在するのか懐疑的です。
2025年に1枚1円を目指すとの事。まだまだ時間はかかりそうですね。省人化を更に進める中、RFIDの取り付けの機械化も、次のステップとして必要になりそうです。
薄利多売の商品に技術を注ぎ込むのは、DNPらしいやり方です。ポテトチップスの袋なんか、品質維持目的で酸素透過率を下げるためにDLCコートまでしていますからね。
しかしこれだけ素子自体が低コスト化すると、埋め込み、貼り付け、張り替えの方がコストが高くなるので、そちらのコストダウン策が併用されないと、普及のハードルはやはり高いままではないかと思います。
RFIDではないですが、最近のパン屋さんレジではOHP見たいな台の上にパンを置くと画像認識で種類を判別して計算してくれます。コンビニにも応用できんですかね?
大日本印刷株式会社(だいにっぽんいんさつ、英語: Dai Nippon Printing Co., Ltd.、略称DNP)は、世界最大規模の総合印刷会社。東京証券取引所一部上場。 ウィキペディア
時価総額
9,108 億円

業績